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放射能野菜の怖さ!放射能基準値が低い安全安心な有機野菜を食べるには

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放射能に汚染された野菜

このブログではこれまでに、アンチエイジングを実践するために野菜中心の食生活にすることや、旬野菜をなるべく食べることについてを紹介させて頂きました。

しかし、ここ近年たびたび話題になる放射能の影響により、今やスーパーマーケットに置かれている野菜も疑いの目で見るべき状況と言わざるを得ない状況です。

今回の記事はいつもよりシリアスな内容に偏りますが、放射能汚染された野菜や食品の真実について紹介していきたいと思います。

野菜の放射能基準値に疑問

野菜の放射能検査

福島第一原発事故による放射性物質拡散の問題により、政府が野菜や食べ物の放射能基準値を引き上げました。

これはつまり、事故前よりも放射能基準値を引き上げることにより「僕たちの身の回りに出回っている野菜等の食べ物は、放射能基準値以下です。放射能に汚染されていないので食べても大丈夫ですよ。」と、安心安全を訴えようということです。

普通に考えてありえない話です。しかし政府は平気な顔をして日本に出回る野菜や肉類、魚介類の放射能基準値を引き上げることをしています。

それではいったい、どの程度基準値が引き上げられたのか見ていきたいと思います。

飲料水は30倍の放射能基準値に!

地球の環境汚染

事故前の飲料水の放射能基準値は10ベクレル。事故後に引き上げられた基準値は300ベクレル。これは明らかにおかしいですよね。

同様に野菜の放射能基準値も大きく引き上げられ、事故後にはなんと2000ベクレルという数値に引き上げられているのです。

しかも政府は「放射能基準値が100ベクレルを超えるものを乳幼児に対して与えることのないように」との文書も公表しています。

これはいかに今の状況が乳児だけでなく僕たちにとっても良くない状況ということが分かります。

乳幼児や幼い子どもたちがスーパーに出回っている2000ベクレルという異常に高い放射能基準値をクリア(?)した野菜を食べることはとても危険なことなのです。また妊娠中の妊婦さんがこのような野菜を食べることも非常に危険な行為です。

放射能に汚染された野菜等の食品を食べることで内部被曝を起こし、じわじわと長い時間をかけて健康に影響を及ぼし、ガンや様々な病気を引き起こしたり、先天的に障害のある子どもが生まれやすくなってきます。

このような恐ろしいことにならないよう、自分で自分の身は守るようにしたいところですが、一体どのように食べるものに注意していかないといけないのでしょうか?

国の放射能基準値よりも厳しい規準をクリアした野菜、食品を食べる

オススメなのが、独自に厳しい放射能規準を設けている販売店の野菜などを食べたり、放射能発生の元である福島から遠く離れた場所で採れた野菜などを食べること。

大阪などの近畿圏のスーパーなどには地方野菜コーナーなどといって、九州産、四国産の野菜が並ぶことがありますが、関東圏内、東北圏内のスーパーではおそらくなかなかないでしょう。

ですので、そういった場合はインターネットを通じて信頼できる販売店から野菜などを買うのが一番安心・安全ですし、手間がかかりません。

タブレットを操作する女性

最後に

さて、いかがでしたでしょうか。放射能野菜の怖さと、放射能の心配が比較的少ない安心な有機野菜の選び方について紹介させて頂きました。

上でご紹介したように、国や政府への信頼はほぼなくなりつつある今、自分や家族の身は自分たちで守っていかないといけないと僕は思います。

興味があればぜひとも参考にして頂けたらと思います。本日もここまで読んで頂きありがとうございました。

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