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ねぎの美容健康、アンチエイジングに関する栄養素と、効果効能

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ねぎ

風邪を引いたらねぎを首に巻いて寝なさいと昔からよく言われているように、風邪対策としてのねぎの効果、効能には昔から注目されていますよね。

しかし、ねぎのその他の健康効果や、美容やアンチエイジングに関する効果は、これまであまり注目されることがありませんでした。

意外ですが、ねぎにはビタミンCやカロテン(ビタミンA)などが豊富に含まれており、美肌効果やアンチエイジング効果を期待する事ができます。実は、ねぎはすぐれた美容食材のひとつなのです。

本日はあまり知られていない、ねぎの栄養や、健康や美容に関する効果や効能、ねぎのカロリー、ねぎを使った料理レシピなどについて紹介していきたいと思います。

ねぎの隠された美容効果とは?ねぎに含まれる栄養、カロリー

青ネギのみじん切り

ねぎの可食部分の中でも、緑色をしている部分には、美容に関する効果のあるビタミンCやカロテンが豊富に含まれています。

ビタミンC

特に、ビタミンCには、肌のハリ・艶を生み出すコラーゲンの生成を促したり、シミやソバカスを予防する効果があります。

カロテン

カロテンは、わたしたちの体の中でビタミンAへと姿を変え、皮膚や粘膜を健康な状態に保ってくれる効果があります

食物繊維

ねぎには食物繊維も豊富に含まれており、腸の調子を整える(便秘改善)効果に期待ができます。また、便秘からくる吹き出物などの肌荒れを解消してくれる効果にも期待ができます。

クリプトキサンチン

また、ねぎの緑色の「葉」の部分に多く含まれるクリプトキサンチンというねぎの色素成分は、わたしたちの身体を錆び付かせ老化させる活性酸素を除去してくれる効果を有しています。アンチエイジング効果のとても高い成分なのです。

このように、ねぎには美容やアンチエイジング効果の高い栄養が豊富に含まれています。おまけにねぎは低カロリーで、100gあたり28kcal程度のカロリーです。

これらの成分は、生のまま頂くことで効率良く摂取できるので、ねぎを食べる際は生食を強くオススメします。

ねぎのその他の健康効果

ねぎのダイエット効果

ランニングする男性

ねぎにはダイエットを促す効果も期待ができます。

この効果を効果的に発揮させるためには、豚肉と一緒にねぎを摂取することをオススメします。

ねぎに含まれるアリシンという成分が、豚肉などに含まれるビタミンB1の吸収率を高めてくれます。これにより新陳代謝が向上し、痩せやすい体質に近付きます。

ねぎの殺菌効果

斜めにカットしたネギ

上でもお話した通り、ねぎは風邪対策にたいへん良いとされてきました。その理由として、ねぎには身体を温める効果のほか、殺菌効果が期待できるからです。

風邪以外にもインフルエンザの予防効果や発ガン予防、血液をサラサラにする効果なども期待できます。

このように、美容だけでなく健康面でもねぎには嬉しい効果がたくさんあります。

ねぎのレシピ

ねぎ味噌のレシピ・作り方

ネギ味噌

<材料>

白ねぎ 1本

にんにく 1欠片

生姜 1欠片(にんにくと同量)

味噌 大さじ3

醤油 大さじ1

みりん 大さじ1.5

酒 大さじ1

<レシピ・作り方>

にんにくと生姜をこまかく切り刻んでおきます。

オリーブオイルをひいて熱したフライパンで、にんにくと生姜を炒めていきます。弱火で、じっくりと火を入れていってください。強火で熱しすぎると、にんにくとショウガの良い香りが飛んでしまうので注意してください。

白ねぎをみじん切りにします。先程までにんにくと生姜を炒めていたフライパンに入れて、ねぎがしんなりするまで火を通していきます。ここでも焦がしてしまわないように火力の調節に注意してみてください。

刻んだにんにくと生姜を炒める

フライパンの火を止めてから、残りの具材を入れます。ここでも弱火でじっくりと火を通していきます。

味噌を炒める

写真のようにしっかりねぎやその他の具材をよく混ぜ合わせたら完成。

にんにく生姜味噌

このねぎ味噌は冷ました状態で生野菜につけながら食べてみてください。絶品ですよ。

まとめ

ねぎに含まれる栄養、効果・効能、カロリー、ねぎを使った料理レシピなどについて紹介させていただきました。今一度、ねぎの効果、効能についておさらいしておきます。

・アンチエイジング(美肌)の効果と効能

・便秘改善の効果と効能

・ダイエットの効果と効能

・風邪やインフルエンザ予防の効果と効能

・がん予防の効果と効能

・血液をサラサラにする効果と効能

ねぎを積極的に摂取することで、以上のような効果、効能を得ることができます。さらにねぎは冬野菜なので、食べることで体をぽかぽかとあたためてくれる効果もあります。

今まで何となく食べてきたねぎですが、これからは意識的に摂取していきたいですよね。興味のある方は、ぜひとも参考にしてみてください。

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