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ダイエット中で痩せたいけれど肉も食べたい!太らずに肉を食べる方法

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太る原因の代表的なものは、脂質(脂身の多い肉類など)と糖質(ごはんやパスタなどの炭水化物)の摂り過ぎです。

以前、糖質については、主食のごはんなどを豆腐に替えることで、摂取量を抑えるダイエット方法を紹介させていただきました。

豆腐ダイエットを効果的に実践する方法

本日は、ダイエット中で痩せたいけれど、お肉も美味しく食べたいといった悩みを解決するべく、脂質の代謝を促して、お肉を食べても太りにくくしてくれる栄養を含んだ食材をご紹介。また、その食材を使ったレシピもお伝えしていこうと思います。

ダイエット中で痩せたいけど、お肉を食べたい悩みを解決!一緒に食べるべき食材とは。

豚バラ肉

ビタミンB2は、お肉と一緒に摂ることで脂質の代謝を促してくれる効果があります。ダイエット中や痩せたいと思っている時は、積極的に摂っていただきたい栄養のひとつです。

ダイエットに欠かせない、ビタミンB2の効果と効能。

ダイエット中の女性

脂質の代謝を促進する効果と効能。

脂質をエネルギーにかえやすくして、燃えやすくする効果があります。

肌や髪などを健康な状態に保つ効果と効能。

肌荒れを防ぎ、髪や爪などを保護してくれます。また、眼精疲労、目の充血などの改善効果にも期待ができます。ビタミンB2は、美容や健康に欠かせない栄養のひとつなのです。

生活習慣病予防の効果と効能。

ビタミンB2は、動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果にも期待ができます。

ビタミンB2を多く含む食材。

とろ〜り卵

ビタミンB2は、卵やそら豆、青じそ(大葉)、バジル、クレソン、納豆などの食材に比較的多く含まれています。次に、これらの食材を使った料理レシピを紹介させていただきますので、脂っぽい肉料理を食べる際には是非とも参考にして作ってみてください。

ダイエット中、肉料理と一緒に食べたいおすすめレシピ。

卵とトマトの香味ダイエットサラダのレシピ・作り方

<材料>

・トマト 2個

・ゆで卵 1個

・青じそ(大葉) 10枚

・塩 適量

・ブラックペッパー 適量

・レモンの絞り汁 適量

<レシピ・作り方>

1 トマトとゆで卵を食べやすいサイズにカットします。

2 青じそ(大葉)は細かく切り、1の上からふりかけます。

3 塩とブラックペッパーを上から適量かけます。

4 食べる直前にレモンを搾ったら完成。脂身の多い肉料理などと一緒にどうぞ。

まとめ

ダイエット中で痩せたいけれど、お肉も美味しく食べたいといった悩みを解決する、脂質の代謝を促す食材と、その食材を使った料理レシピを紹介させていただきました。

お肉が食べたい時は、その気持ちを無理に抑え込まずに、脂質を上手に代謝できる栄養素(ビタミンB2)を一緒に摂取するようにこころがけることが大切です。今一度、ビタミンB2の効果と効能をおさらいしておきます。

・脂質の代謝を促進する効果と効能。

・肌や髪、爪、目などを健康な状態に保つ効果と効能。

・生活習慣病予防の効果と効能。

また、ビタミンB2は次のような食材に、比較的多く含まれています。

卵、そら豆、青じそ(大葉)、バジル、クレソン、納豆など。

よく外食でステーキなどを食べる時、クレソンが鉄板に添えられていることがあると思いますが、あれはステーキから摂取する脂質の代謝を促すために添えられています。料理の彩りのことだけでなく、健康面もきちんと考えられた上で添えられているのですね。

今後、脂質をたくさん摂りそうな料理を頂く際には、上で紹介した食材を使った料理も一緒にいただくことをオススメします。ぜひ参考にしてみてください。

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