シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

エンダイブの食べ方とは?栄養や効果効能、カロリー、レシピを紹介

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3
スポンサーリンク

エンダイブ

エンダイブはキク科の野菜。別名キクヂシャと呼ばれていて、見た目は非常にレタスに似ています。エンダイブは美容や健康に良いとされる栄養を豊富に含んでいます。エンダイブを摂ることで、むくみの解消効果や高血圧予防効果、アンチエイジング(美肌)効果などに期待ができます。

この記事では、エンダイブに含まれる栄養と、その効果・効能、カロリー、エンダイブを使った料理レシピなどについて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

エンダイブに含まれる栄養。

エンダイブの栄養

エンダイブと言えば独特な苦みが特徴的です。この苦みは加熱調理することで抑えられますが、エンダイブの栄養も一緒に落ちてしまうので、できたら加熱処理は避けたいところです。

エンダイブはカリウムやカルシウムなどのミネラルを豊富に含んでいる上に、美肌作りの元になるβカロチンも含んでいます。

一つひとつ、エンダイブに含まれる栄養を詳しく見ていきましょう。以下は、エンダイブに含まれる栄養の一覧です。

・エネルギー 15kcal

・たんぱく質

・脂質

・炭水化物

・飽和脂肪酸

・不飽和脂肪酸

・コレステロール

・食物繊維

・カロテン

・ビタミンC

・ビタミンE

・ビタミンK

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ナイアシン

・ビタミンB6

・葉酸

・パントテン酸

・ナトリウム

・カリウム

・カルシウム

・マグネシウム

・リン

・鉄

このようにエンダイブには、ビタミン類やミネラル、その他の栄養を豊富に含んでいます。

それでは、これら栄養を摂取することで得られる効果・効能について詳しく見ていきましょう。

エンダイブに期待できる効果と効能。

f:id:once_in_a_lifetime_encounter:20150109193052j:plain

アンチエイジング(美肌)の効果効能

エンダイブに含まれるβカロチンが健康的に肌や髪を保ってくれます。

便秘解消の効果効能

エンダイブは食物繊維を豊富に含んでおり、便秘を解消する働きに期待ができます。また、便秘からくる吹き出物などの肌荒れを予防してくれます。

消化促進の効果効能

エンダイブを生で摂取することで、消化酵素をたっぷり取り入れることができます。

むくみ予防の効果効能

エンダイブにはカリウムが豊富に含まれており、体内に余分にある塩分を排出する働きがあります。むくみ予防効果や、高血圧を予防する効果にも期待ができます。

エンダイブのレシピ。

エンダイブおつまみレシピ(1人分)

<材料>

・エンダイブ 適量

・きゅうり 1本

・ネギ 1本

・味噌 適当

<レシピ・作り方>

エンダイブときゅうり、ねぎを水でさっと洗い適当な大きさにスライスします。お皿に盛りつけて味噌を添えたら完成。

エンダイブと豆腐のサラダレシピ

<材料>

・エンダイブ 適量

・木綿豆腐 一丁

・レモンの搾り汁

・塩こしょう 適量

・オリーブオイル 適量

<レシピ・作り方>

水でよく洗ったエンダイブの葉を、適当な大きさにちぎってお皿に盛りつけます。木綿豆腐は水を切って、適当な大きさに切り、盛りつけます。上から塩こしょうとオリーブオイルをふりかけ、レモン汁を振りかけたら完成です。豆腐とさっぱりしたエンダイブ苦みが病みつきになります。興味のある方は是非とも参考にしてみてください。

まとめ

エンダイブに含まれる栄養と、その効果効能、カロリー、エンダイブを使った料理レシピなどについて紹介させていただきました。今一度、エンダイブの効果効能についておさらいしておきます。

・アンチエイジング(美肌)の効果効能

・便秘解消の効果効能

・ダイエットの効果効能

・消化促進の効果効能

・むくみ予防の効果効能

エンダイブはカロリーが低い上に(エンダイブ100gあたり約15kcal)、生で摂取するだけで美容や健康に良いとされる栄養がたっぷり摂取できます。

繰り返しになりますが、エンダイブは加熱することで苦みが取れますが、栄養も一緒に流れ落ちてしまいます。栄養を余すことなく摂取したい場合、生食をオススメします。ぜひとも普段の食事にエンダイブを取り入れていっていただけたらと思います。

スポンサーリンク
友だち追加数 Instagram

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする