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ゴルフ100切りの秘訣!いますぐスコアアップしたいならこれだけ守ればOK

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ゴルフ100切り

ゴルフのスコアアップについてお探しですね。

この記事では、今日から試せるラウンドの考え方を7つご紹介。意識ひとつでゴルフのスコアは大幅に縮めることができます。

ちなみにぼくは次に紹介するポイントを意識しだしてから、80前後のスコアで回ることができるようになりました。

現在100以上のスコアからいきなり90切りは難しいかもしれませんが、110〜100あたりのスコアでくすぶっている場合なら、もしかしたら今日にでも100切りができるかもしれません!それくらいゴルフでは、心の持ち方、考え方が大切になってきます。

それでは、詳しく紹介してまいります。

ゴルフで100を切るために守る7つの秘訣

ぼくが大切にしている(していた)7つの考え方。どれも効果があったものばかりです。

しかし、ゴルフには正解はありませんし、普遍的な答えも存在しません。あくまでも僕の考え方ですので、しっくりくるものだけ選び取って参考にしてもらえたら嬉しいです。

スライスやフックをラウンド中に直そうとしない

ゴルフは、その日の身体の調子で弾道が大きく変わってきます。できることならラウンド前にゴルフ場に隣接されている練習場で「その日の球筋」を確認しておくことをお勧めします。というか、それをしないと絶対に良いスコアで回ることはできません。

ぼくの場合、普段はフック気味の弾道(右に出て左に少し曲がる。よく言えばドローボール)ですが、どの程度の曲がり幅なのかは日によって異なります。

今日は大きく左に曲がるな、という日は、すべてのコースにおいて狙いよりもかなり右に向かって打つようにしていました。

右に向かってボールが飛び出した後、予想通りに左に曲がり、結果、狙い通りの位置にボールが止まるのです。

無理にまっすぐ打とうとして小手先で打つと、たいていの場合失敗します。予期しない方向に大きく曲がったり、しっかり打てずに飛距離が出なかったり。いいことがありません。

なので、ショットが曲がるならそれを受け入れて、その弾道でコースに合わせてスイングしていくのがスコアアップするには大切な考え方なのです。

フェアウェイの真ん中を狙う

ティショットも、セカンドショットも、サードショットも、フェアウェイのど真ん中を狙って打つようにしてください。

ゴルフではライ(ボールが置いてある芝の状況)を意識するのが非常に大切です、次の一打をいかに打ちやすい状況に持って行くかを考えて、目の前のショットを打つようにしましょう。

グリーンの真ん中を狙う

どうしてもピンが立っている位置に向かって打ってしまいがちです。でも、たいていのコースではバンカーや池のそばにピンが設置されています。

狙った位置からちょっとでもハザード(バンカーや池)側にずれてしまったら、ミスショットになり、プラス2打、3打と無駄なショットを重ねてしまいかねないです。

ですので、無理にワンパット圏内にグリーンオンさせるのではなく、ピンの位置を無視してグリーンの真ん中を狙うようにしましょう。

ティを低くセットする

ラウンドしていて一番痛いのがOB。そして一番OBが出やすいのがドライバーでのティショットです。

OBは、ティが高くセットされていてボールが高く上がり、大きく曲がることによって生じます。

OBのリスクを最小限にするためにも、ティを低くセッティングして、ティショットの弾道を低く、あまり曲がらないように工夫しましょう。

グリーン周りはすべてパターで打つ

100以上叩いてしまう人は、アプローチショットでのホームランが多くないでしょうか。アプローチホームランからのOBは一番と言っていいほど痛いです。

少しでもホームランのリスクを減らすためにも、グリーン周りでのアプローチはパターを使って転がすのが良いでしょう。

ただし、バンカー越えなどの例外の場合は、通常通り浮かせるアプローチショットをしてみてください。

ハザードからは出すことだけを意識する

ラウンド中、ティショットやセカンドショットを林の中に打ち込んでしまい、木の枝や幹などを避けて打たざるをえない状況に追い込まれることもあると思います。

そんな時、無理にグリーンを狙ったり、少しでも前に進もうとしてしまいませんか?

自分の弾道を熟知しているような熟練ゴルファーやプロならまだしも、僕たちのようなエンジョイゴルファーがそれをやろうとしたら、状況を悪化させてしまいかねません。

ハザードに入った場合は、まず1打で出すことだけを考えるようにしましょう。おすすめは3〜5番アイアンなどを使って、低い弾道で大きな隙間があるスペースにバシっと出すようにしましょう。

苦手意識のあるクラブは絶対使わない

練習場であまり使ったことがないようなクラブや、打つ前にミスショットを連想してしまいがちな苦手なクラブってありますよね。僕の場合は、3、4、5番アイアンとフェアウェイ上で打つ3番ウッドが苦手でした。

なので、これらのクラブはラウンド中には絶対に使わないようにしていました。5番アイアンでさえも!(ハザードから出すためだけに打つショットは別。そのような時は3番アイアンをよく使います)

ちなみにぼくが80程度で回るようになった時に使っていたクラブは、長いクラブから順にドライバー、3番ウッド(ティショットのみ)、9番ウッド、6番アイアン〜9番アイアン、ピッチングウェッジ、サンドウェッジ(52度、58度)、パターです。

これなら絶対にミスしない!と自信を持って振れるクラブだけで回ることが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。スイングテクニックというより、考え方、プレイの方向性、クラブチョイスなどについて紹介させていただきました。

この記事で紹介した内容は、すべて今日から実践できるものばかり。これは使えそうだな、というものがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

また、日頃の練習に取り入れることでスコアアップにつながるトレーニング方法なども別記事で紹介していこうと思います。こちらもぜひお楽しみに。

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