僕とパコってくれませんかというナンパ動画が面白い

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youtubeで声を出して笑った。

ナンパ動画

ぼく自身は完全に足を洗った人間ですが、偶然見かけたこちらの動画。気になる方はyoutubeで上の動画のタイトル名を検索してほしい。

なんだかんだで女性は喜んでいる。

コメントにはキチガイだ、うまくいくはずがないと書かれているが、声をかけられる女性の一部をのぞいて求愛されたことで喜んでいるように見えた。モザイク越しに嬉しさと楽しさがにじみ出ている。

動画制作都合上スマートに立ち去っていましたが、もう少し真面目に泥臭く粘っていたら連れ出し、番ゲくらいは余裕でできたんじゃないかなと思う。

皆さんはどう見えましたか?

女性も葛藤している。

女性も、声をかけてきた男性が好みのタイプならついていきたいと思っている。しかし一筋縄ではいかないのが難しいところ。「軽い女と思われたくない」「同性からの目がきになる」などの女性ならではの葛藤がそこにはある。

だからナンパをする人は、うまく理由付けをしてあげることで女性がついてきてくれやすくなる状況を作らないといけない。

「ドライブ中に睡魔に襲われた、横になりたいからホテル行こう」でもいいし、「観たいDVDあるからウチいこう」でも、なんでもいい。

ぼくはベタだけど、うちにたくさんハーゲンダッツがあるから食べるの手伝って欲しいと言って自宅へ誘ったことがある。しょうもないけど効果はあった。女性に「しょうがないなあ」と思わせたらこっちの勝ちだと思う。

ナンパで女性を連れ出すことは可能か?

ナンパで女性を連れ出す

可能である。以前記事で書いたけど、ナンパは確率の問題。(ルックス)×(トーク)×(声掛け数)で結果が出る。

ぼくはすでに足を洗ったけれど、過去に1000人以上に声をかけた統計として、女の子の20%程度から番号ゲットか連れ出しができた。そこからはかなり確率が絞られてしまうんだけどね。

詳しい声掛け方法、会話の仕方はこちらの記事に書いてあるので、興味がある人は読んでみて欲しい。

ストリートナンパのコツ・方法まとめ

声をかける前から結果が決まっていることもある

声をかけてついてきてくれる女性の中には、たいていどんな男性が声をかけても付いてきてくれる女性がいます。それだけ女性も出会いを求めているということ。

ナンパに引っかかった超軽い女

そんな軽い子は嫌と思うかもしれませんが、たいていそんなもんです。女の子に期待しすぎてしまっているうちはナンパも恋愛もうまくはいかないと思う。

もちろん、誰にでもついてくるという女性以外に、「この人だからついていった」という子ももちろんいる。仲間のナンパ師では連れ出せなかった女性を連れ出すことができた瞬間は、めちゃめちゃ優越感感じます(笑)

ナンパもコミュニケーション。

ナンパを特別な行為と思ってしまう人がいる。僕は緊張して地蔵(女の子に声をかけられず、路上でお地蔵さんのように固まること)になってしまう時に自分に言い聞かせていたメッセージがある。

「一言目はナンパだけど、二言目からはコミュニケーション」

合コンや婚活パーティ、街コンとなんら変わりない日常。そう思えば少しは気分が軽くなった経験がある。

名作恋愛映画もナンパの出会いから始まっている。

「それでも恋するバロセロナ」という映画は、確かレストランかどこかで2人組の女性旅行者に声をかけるところから始まる。

女性2人はその男性に不信感、嫌悪感を抱いていたが、物語が中盤にさしかかるところでは男性に対し好意抱くようになり…というストーリー。

映画「プリティーウーマン」に至っては逆ナンから物語が始まる。ジュリアロバーツ演じる娼婦の女性から主演のリチャードギアに声をかけ出会うシーンは今でも忘れられない。

ナンパから始まる映画に興味がある人は是非観てほしい。両方とも面白いよ。

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