石田衣良が激白、湊かなえの年収5億?作家、小説家になるには?きっかけは?

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ナカイの窓。先日の放送をたまたまチェックしました。なぜならぼくの好きな作家、石田衣良さんが出演したから。

湊かなえ、石田衣良が出演したナカイの窓

石田衣良さんのデビュー作「池袋ウエストゲートパーク」は名作でしたね。少年漫画のようにさくさく読めるところが良かった。

「告白」はじめ、ヒット作を連発する湊かなえの年収は5億?

湊かなえの年収

「最も売れてる作家はトッププロ野球選手と遜色がない。」ナカイの窓に出演した作家の石田衣良さんが語っていました。

小説家の収入源は原作本の印税や原稿料、イベント出演など多岐にわたりますがそこまでとは思いもよりませんでした。湊かなえ先生、「告白御殿」あるんじゃないですか?

夢がある職業、作家、小説家になるには?

作家、小説家になるには、きっかけ

調べてみると大きく3つの道があるようです。

コンテストへ応募

デビューとしてはいちばん可能性があるのではないでしょうか。募集中のコンテストは登竜門というサイトで確認することができます。

compe.japandesign.ne.jp

出版社へ持ち込み

現実的ではないかもしれませんが、「すべてがFになる」で有名な小説家森博嗣さんは持ち込みからデビューしたようです。

たいていの編集社では断られてコンテストへの応募を促されるのが常ですが、中には丁寧に読んでくれる出版社もあるようです。出版社比較ブログなどで詳細が書かれていたりするので、興味のある方はチェックしてみてください。

自費出版

これも現実的ではないかもしれません。「出版する」ことを目標に実現するのなら良いですが、生計を立てるレベルで儲けを生み出すのは難しそう。いい作品で、それがうまく宣伝できれば良いのですが。

湊かなえ、石田衣良、森博嗣など、小説家になるきっかけをまとめた。

作家、小説家になるには、きっかけ

湊かなえの小説家になるきっかけ

イヤミスの女王として有名な湊かなえさん。淡路島で生活しながら執筆活動されているそうです。

小説家を志したきっかけは、結婚によって時間に余裕ができたことと、「ひとつくらい形にあるものを残したい」と思ったことらしいです。

それにしても本を出版するたびに映画化、ドラマ化していて…恐ろしい才能ですね。

石田衣良の小説家になるきっかけ

子供の頃から小説家になる夢はあったようですが、具体的に執筆し始めたのは30歳を超えてから。それまではフリーターをしたり、コピーライターとしてプロダクションで働いたりしてたそうです。

コンビニでたまたま読んだ女性誌の占いに「これから何かをクリスタライズ(結晶化)すると、きっとうまくいくでしょう」と書かれていたらしく、その翌日から書き始めたようです。そして書きあがったのが「池袋ウエストゲートパーク」。

森博嗣の小説家になるきっかけ

もともとは名古屋大学工学部の助教をされていたそうですが、趣味に使うためにお金が必要になり、夜にできるバイトとして小説を書いて出版社に送ったそうです。それがドラマ化もした「すべてがFになる」。

みなさんそれぞれのきっかけで小説家になられたようで興味深いですね。本がもともと好きだったという人もいれば、国語が大嫌いで勉強の中でも一番苦手だったという人もいます(森博嗣さん)。

人の職業って、どんなきっかけで、何になるのか本当にわからないもんですね。

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