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お腹いっぱい食べたいけど太りたくない!食べ過ぎても太らない食材一覧

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ダイエットのことも忘れて、目一杯たべたい!という時ありませんか?

わたしはたまに起きるその発作に悩まされていました。ごはんを山盛り食べたり、肉料理をこれでもかと言うくらい食べてしまったり。これではせっかく普段注意して食事を考えていたのがパアになってしまいます。

しかし「食べ過ぎても太らない食事、食材」を知ってから、食べ過ぎにより太ってしまう罪悪感に苛まれることなく安心してたくさん食べる事ができています。

この記事では、お腹いっぱい食べたいけど太りたくないという方のために、食べ過ぎても太らない食材一覧と、その美容効果を紹介したいと思います。

お腹いっぱい食べても太らない!秘密の食材一覧。

キャベツ千切り

腹八分目が美容に良いという言葉はよく耳にするかと思います。しかし、空腹時にはお腹が一杯になるまで食べたい!という欲望が時折顔をのぞかせます。そんなときは、この下で紹介する食材一覧をお腹いっぱい食べてください。

食べ過ぎても太らない食材

カボチャ、ニンジン、じゃがいも、れんこんなどの、糖質の多い野菜は食べ過ぎてしまうと太る原因になりますが、上の一覧で紹介している野菜は量を制限しなくても大丈夫。食べれば食べるほどキレイになる美容液のようなものなので、お腹いっぱい食べてしまって問題ありません。

また、このような食材は抗酸化作用にすぐれていることが往々にあり、アンチエイジング効果に期待ができます。食べ過ぎてしまっても太る心配が少なく、さらに若返りの効果も得られるなんて一石二鳥ですよね。

老化は身体が酸化すること。では、酸化を防ぐ食材とは。

アンチエイジングと美容

リンゴを切って放置しておくと断面が茶色く濁ってきますよね。あれが酸化です。その酸化と同様なことが、わたしたちの身体にも起きており、つまりそれが老化と呼ばれるものです。

20歳を超えた時点で、わたしたちの身体は毎日老化が進んでいきます。酸化(老化)の原因である活性酸素が体内で増加するためです。

その活性酸素の増加を防ぐ役割をする成分を、フィトケミカルと呼んでいます。たとえば、ブドウに含まれているポリフェノールが代表的なフィトケミカルです。

フィトケミカルと言っても様々な種類が存在しており、どの野菜にどんなフィトケミカルが含まれているか少々複雑なので、できるだけ食卓が彩り豊かになるようにいろいろな色彩の旬野菜を並べて食べるようにすれば大丈夫です。

旬野菜サラダ

できるだけ多くの種類の野菜を日替わりで摂るようにすることが、老化防止、アンチエイジング効果を得るための第一歩です。アンチエイジング効果のあるサプリメントや高価な化粧品、美容液を試すことも美しくなるためには有効です。

しかし、まずは毎日当たり前のように食べている食事の内容から変えてみることをわたしはオススメします。外から塗り固めるのではなく、身体の内側から変えていく。非常に効果のある美容対策です。興味のある方は、ぜひとも参考にしてみてください。

まとめ

お腹いっぱい食べたいけど太りたくないという方のために、食べ過ぎても太らない食材一覧を紹介させて頂きました。今一度、たくさん食べても太らない食材一覧を振り返りたいと思います。

・キャベツ

・ブロッコリー

・キュウリ

・ピーマン

・パプリカ

・トマト

・もやし

・ニラ

・キノコ類

・カリフラワー

・ネギ

・アスパラガス

・たまねぎ

・オクラ

・大根

・カブ

・白菜

・青菜

・アボカド

・白滝

・こんにゃく

これら食材は糖質が比較的少なく、食べ過ぎてしまっても、さほど心配ありません。さらに美容やアンチエイジング効果も得られる食材ばかりなので、お腹いっぱい食べたい時には是非これらの食材を取り入れていって頂けたらと思います。

ひとつだけ注意して頂きたいのは、生野菜を摂り過ぎて身体を冷やしてしまわないこと。夏野菜は一般的に、身体を冷やす効能もあるので、冷え性などの心配がある方は注意してみてください。

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