シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ぼくがナンパで出会った変な女たち①処女を捨てたいjk(女子高生)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

僕が最初に出会った「変な女」は、高校3年生の18歳の女子高生であった。

変な女

初めてを捨てたがる処女jk(女子高生)

当時ぼくは20代前半で、このブログの過去記事に書いた通り、ストリートナンパに興じていたころであった。

そのナンパの結果をブログに書き公開していたとき、とある女子高生からコメントをもらった。

女子高生は言った。「処女を捨てたいです」

ナンパされる女性の画像
はじめまして、興味深く記事を読ませていただきました。私は高校3年生の処女です。4月から大学進学することが決まっています。今後、私も大学に通って彼氏ができて、きっとそのような行為をすると思います。そのときに、相手に初めてと思われるのが嫌でしょうがないです。なので、もしよろしければ私のはじめての相手になってくれませんか?

これまでの人生で幾度となく初対面の方に自己紹介をされてきたが、「初めまして、処女です」の挨拶は後にも先にもこれっきり一度だけだろうと思った。

「安西先生、バスケがしたいです」のような心の底から出た本音を告げられた気持ちになった。数回メッセージでやりとりをしたが、どうやら本気のようであった。

その子は芸術系の学部への進学が決まっていたようで、つくづく「芸術に傾倒している人は僕の理解の斜め上をいくな」と印象を受けたのを今でも覚えている。当時のぼくには幸い僅かながらに良心があった。だからその子とはコメントのやり取りだけで一切連絡をとらなかった。

処女は崇められて童貞は見下される

まだ処女の女の子

その理由は、処女は一度も攻め込まれたことのない「鉄壁の城」。童貞は一度も城を攻め落としたことのない「最弱の戦士」だから。現役ナンパ師のツイッターで読んで、なるほどと思った。

確かに右手が最愛の恋人であったあの頃、1日でも早く童貞を捨て去りたかった。童貞に価値はないことは非常によく分かる。(童貞を好んで食べる肉食女子には目をつぶろう)

高校時代に童貞を捨て去ることはある意味ステータスであったように、二十歳を越えても処女を守り抜いていることはステータスです。コンパ(合コン)に参加した時に恥ずかしそうに暴露してみてください、男性陣のテンションはきっと上がると思いますよ。

それにしても処女には大いに価値があるのになんで本人にはわからないんでしょうね〜。

というか、女子同士の間で自分だけが処女であること自体が恥ずかしいということなのでしょうか。これは本当に残念でなりません。

処女の皆さん、また直近で捨てちゃおうと思っている皆さん、捧げたいと思う男性が現れるまで大切に守ってくださいね。僕からのお願いです。

最後に

世の中にはいろんな考え方の女性がいるのだなぁと、現代社会の闇を感じました。

僕はナンパを積極的に勧めてませんし、止めもしません。ストリートナンパについて気になるという方はこちらで詳しく書いているので参考にしてみてください。

ナンパ師が語るストリートナンパの仕方総まとめ

友だち追加数 Instagram

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする