赤ピーマンの栄養、効果、効能、カロリーは?ピーマンで体の中から美白対策

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ピーマンと言えば、豊富なビタミンCの含有量が特徴のひとつ。なんとトマトの約4倍のビタミンCを含んでいます。

しかもピーマンにはビタミンPという珍しい栄養素も含まれており、ビタミンCの吸収を促してくれます。

ビタミンCはご存知の通り、女性にとっての大敵であるシミ、ソバカスの原因であるメラニン色素が肌に沈着するのを防ぐ働きがあります。また、肌のハリや艶を生み出すコラーゲンの生成にもビタミンCは必要になってきます。

美白に意識をもつ方は、日焼け止めや美白美容液などの外からの日焼け対策をするだけでなく、ピーマンを積極的に食べて体の中からの日焼け対策も行うのがよいでしょう。

この記事では、ピーマン(赤ピーマン)の栄養、効果、効能、カロリーについて紹介したいと思います。

ピーマン(赤ピーマン)の栄養、効果、効能、カロリーについて。

ピーマンとなす

ピーマンと言っても、色が緑、黄、赤の3色があります(赤パプリカ、黄パプリカとは種類が異なります)。これらはすべて同じ種類という訳ではなく緑と赤だけ同じ品種で、黄色は別のものになります。

ちなみに緑のピーマンが完全に成長することで、赤ピーマンになるようです。赤ピーマンの方が栄養価は高く、ビタミンCの含有量も緑のピーマンの約2倍も含まれています。

それではまず、緑ピーマンの栄養、効果、効能、カロリーから見ていきましょう。

ビタミンA(カロテン)

肌や髪などを健康な状態に保つ効果、効能があります。アンチエイジング、美肌作りには欠かせない栄養の一つです。

ビタミンC

上でも紹介した通り、シミ、ソバカスの予防、解消効果があります。また、肌にハリやツヤを生み出すコラーゲンの生成を助ける効果、効能もあります。

ビタミンE

老化防止(アンチエイジング)ビタミンとも名高いビタミンE。摂取することで、わたしたちの身体を錆び付かせ酸化(老化)させるのを防いでくれます。

ビタミンP

ビタミンCを熱や酸化から守ってくれます。たいていビタミンCは熱に弱く、加熱調理することで失われてしまいがちです。しかしピーマンの場合、ビタミンPがビタミンCを熱から守るため、加熱しても安心してビタミンCを摂取することができます。

カルシウム

歯や骨を健康な状態に保つ効果、効能があります。

このように、ピーマンにはさまざまな栄養が豊富に含まれています。おまけにピーマンは非常に低カロリーな食材(ピーマン100gあたり約20kcal)。積極的に食事に取り入れていきたいですよね。

赤ピーマンは緑ピーマンよりビタミンCが約2倍、ビタミンEが約5.8倍!食べる美白美容液だった!

赤ピーマン

わたしは暑い夏が訪れるときまって、旬の赤ピーマンを購入します。美容や健康に詳しい人たちの間では、赤ピーマンのことを「食べる美白美容液」と呼ぶほど、赤ピーマンを重宝しています。

わたしの赤ピーマンの食べ方としては、生のまま細く切ってサラダに入れて食べることがほとんどです。ピーマンのビタミンCは熱に強いと言われていますが、その他の高い栄養価を損なわずに摂取するには生のまま食べることがベストだと思うからです。

ちなみに、モデルなどの仕事をするような、美容に敏感な女性の場合、「今日は日差しを浴び過ぎたな」と感じた時は、積極的に赤ピーマンを食べるようにしているようです。それくらい赤ピーマンは美容や健康に関する効果、効能に長けています。興味のある方は是非とも参考にして頂けたらと思います。

まとめ

ピーマン(赤ピーマン)の栄養、効果、効能、カロリーについて紹介させていただきました。

ピーマンを食べる上で注意して頂きたいことは、ピーマン(赤ピーマン)をはじめ、トマトやキュウリなどの夏が旬の野菜の多くは、体を冷やす効果がありますので、食べ過ぎは禁物ということです。冷えが気になる女性は特に注意してみてください。

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