野菜の皮はむかない?皮付き野菜を食べてアンチエイジング(老化防止)

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多くの女性は、色白ベビー肌のようなきめ細かく美しい肌に憧れると思います。男性からの目線で考えてみても、肌がキレイなだけで女性としての魅力や清潔感は何倍にも増して見えてくると思います。

美肌を志そうとする女性はたくさんいらっしゃいます。しかし、普段の食生活を改善しようと思う前に、高い美容液を使おうだとか、化粧水を奮発しようだとか考えてしまいがちではないでしょうか。

この記事では、身体の外からではなく内側にあたる食生活から改善して美肌を作るために、知っておきたい食の基本知識を紹介したいと思います。

美容、アンチエイジングにはビタミンACEが効果大。

にんじんジュース

美肌をつくるために特に必要になってくる3つの栄養素として、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、が挙げられます。これらはすべて、美容やアンチエイジング(老化防止)には欠かせない栄養です。

これらは特に、季節の旬の野菜を積極的に摂ることで、効率的に身体にとりいれられます。参考までに、旬の季節の野菜を紹介したいと思います。

【ビタミンA(カロテン)】

皮膚や粘膜を健康に保ちます。ちなみにカロテンは、体の中でビタミンAへと姿を変えます。

春夏が旬の野菜:トマト、赤ピーマン、モロヘイヤ

秋冬が旬の野菜:にんじん、カボチャ、小松菜、ほうれん草

【ビタミンC】

シミやそばかすを抑制。肌にハリやツヤをつくるコラーゲンの生成も促します。

春夏が旬の野菜:トマト、赤ピーマン、モロヘイヤ、春キャベツ

秋冬が旬の野菜:ブロッコリー、パセリ、大根、ほうれん草、小松菜、キャベツ、レンコン

【ビタミンE】

別名、老化防止ビタミンとも呼ばれており、アンチエイジングを実践するためには不可欠な栄養のひとつです。

春夏が旬の野菜:菜の花、モロヘイヤ、ごま、ナッツ類

秋冬が旬の野菜:カボチャ、ほうれん草、ごま、ナッツ類

以上のような野菜類を旬のものを中心に積極的に食べることで、体の中から改善されていきます。

野菜の皮をむかない?実は、皮の近くに一番栄養を含んでいます。

じゃがいも

上でも紹介させて頂いた通り、積極的に野菜を食べることは健康にも美容にも良いことです。でも、ひとつ知識として知って頂きたいこととして、「皮付近にもっとも豊富に栄養が含まれている」野菜があります。

たとえばニンジンの場合、皮の近くには免疫力を向上させるカロチンが豊富に含まれています。また、れんこんの場合、抗酸化作用のあるポリフェノールが皮あたりに最も多く含まれています。

その他にも、カボチャやごぼう、じゃがいも、さつまいも、きゅうり、なすなども、よく洗って皮を剥かずにそのまま食べた方が、効率的に栄養を摂取できます。

せっかく旬の季節の栄養価の高い野菜を食べるのなら、皮ごと食べて栄養を効率よく摂りたいですよね。わたし自身も新鮮な旬の野菜を食べるときは、「熱を加えず、水でよく洗い、皮ごと食べる」を、心がけるようにしています。

野菜を水でよく洗った後は、皮をむく手間も省けるので一石二鳥ですよ。興味のある方はぜひとも参考にしてみてください。

もし残留農薬などが気になる場合は、無農薬野菜や、減農薬野菜を手に入れて調理するか、できるだけ薄く皮をむくようにするのをお勧めします。

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