「朝はミネラル・ビタミン」「昼は炭水化物」「夜はタンパク質」が美肌をつくる

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朝昼夜それぞれで、何を食べるかが美容や健康に影響するという事をご存知ですか?本日は、「いつ何を食べるべきか」についても書いていきたいと思います。

「朝はミネラル・ビタミン」「昼は炭水化物」「夜はタンパク質」が美肌をつくり若返らせる

朝昼夜でわたしたちが必要としている栄養は異なっています。何を食べるかだけでなく、時間帯に応じて食べるものを変えていくことも美容や健康を考えていく上では大切です。それでは、具体的に朝、昼、夜で何を食べるべきかについてお話していこうと思います。

朝はなにを食べるべきか。

野菜サラダ

朝は、目覚めたばかりの身体をシャキッとさせるために、ビタミンとミネラルを豊富に含んだ野菜や果物(フルーツ)を摂ることをおススメします。

とくに働いていたり学生をしている方は、昼食は外で摂ることが多いと思いますので野菜の摂取量が少なくなりがちだと思います。なので野菜や果物(フルーツ)を朝のうちにたくさん摂り、美容や健康のために必要なビタミンやミネラルをたっぷり摂取しておきましょう。

昼はなにを食べるべきか。

炊き込みごはん

昼にはごはんなどでしっかりと炭水化物を摂りましょう。日中は午前中よりも活動的になるため、昼食でエネルギーをしっかり摂取しておく必要があります。

白米以外では、玄米やお蕎麦は栄養価が高いのでとてもオススメです。

一方、パスタやパンなどの精製された粉から作られたものは、太りやすく糖質も高いため食べ過ぎには注意してください。

夜はなにを食べるべきか。

焼き魚

夜は魚などの魚介類や、納豆、豆腐などの大豆製品からたんぱく質を摂りましょう。たんぱく質はわたしたちの身体になくてはならない栄養素のひとつです。美しい肌や美しい髪をつくるためには、豆腐や納豆などの植物性たんぱく質や、魚などから良質なたんぱく質をたっぷり摂取するのがよいでしょう。

豆腐(冷奴)

ちなみに牛肉、豚肉、鶏肉などからもタンパク質を摂取できますが、食べ過ぎてしまうと悪玉菌を増やしてしまう恐れがあるので注意が必要です。

まとめ

美容や健康のために、朝昼夜それぞれで、何を食べるかについて紹介させて頂きました。今一度、おさらいします。

朝:野菜、フルーツなどでミネラル・ビタミン

昼:ご飯や玄米、蕎麦などで炭水化物

夜:大豆製品や魚などでタンパク質

また、昼、夜のごはんに関しても、野菜を半分以上摂ることをオススメします。また食べる順番も炭水化物、たんぱく質を摂る前に野菜をしっかり摂ることで血糖値の上昇も緩やかになり、さらに太りにくく食べることができます。

これらのルールに従うことで、あなたの肌は見違えるように美しくなるかと思います。興味のある方は、参考にしてみてください。本日もここまで読んでいただきありがとうございました。

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