アンチエイジング食レシピ!焼紅鮭とちりめんじゃこの 美肌わさびとろろ丼

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アンチエイジング 食レシピ! 焼紅鮭とちりめんじゃこの美肌わさびとろろ丼

このようなテーマで記事を書いていきます。

本日はこのブログで頻繁に登場する美容美肌に最も効果のある食材のひとつ、焼紅鮭をつかったレシピのご紹介です。でも、いくらアンチエイジング効果があるといっても、焼いた紅鮭の切り身だけを食べ続けるのも味気ないですよね。

なので今回は焼紅鮭と、強力な抗酸化力をもつわさび、美容ダイエットに効果のあるとろろ、天然の精神安定剤と呼ばれるちりめんじゃこを使ったレシピの紹介をさせて頂きます。

焼紅鮭とちりめんじゃこの美肌わさびとろろ丼

焼紅鮭とちりめんじゃこの丼

<2人分 材料>

紅鮭      ひと切れ

ちりめんじゃこ ひと握り程度

大和芋     100g程度

生わさび    5g程度(小さじ1杯程度)

大葉      2、3枚

のり      適量

ごま      適量

白飯      お好みの量

醤油      少々

<レシピ・作り方>

1 紅鮭を焼いて、身をほぐしておきます。骨は取り除いておくのがよいでしょう。

焼き鮭

2 大和芋と生わさびをすりおろします。

わさびすりおろし

大和芋すりおろし

3 あつあつのご飯を盛ったお茶碗にのりを眩し、その上から2の大和芋のとろろをかけます。

山芋ご飯

4 ちりめんじゃこと焼紅鮭も盛りつけます。生わさびを添えて、刻んだ大葉も散らします。最後にごまをふりかけ、醤油を少々たらして完成!

ちりめんじゃことしゃけのとろろ丼

手間をかけずに美味しく食べられて美しくなれる料理です。アンチエイジングに最適で身体に嬉しい食材ばかり使っているので、お腹だけでなく心も満たされますよ。興味のある方は、是非お試しください!

次に、今回使った材料の美容健康、アンチエイジングに有効な成分のご紹介をさせて頂きます。気になる方はこちらもご確認頂けたらと思います。

焼紅鮭がほうれい線を解消!

焼き紅鮭に含まれるDMAEという成分が筋肉を緊張させる効果があります。このDMAEによって顔の筋肉引き締め、たるみを抑えシワを解消してくれるのです。

さらに、鮭特有のアスタキサンチンという成分が、僕たちの身体が錆びつく元になる活性酸素を除去し、老化を防止してくれます。つまり鮭はアンチエイジングには最適な食材のひとつなのです。

ちりめんじゃこは天然の精神安定剤!

ちりめんじゃこにはカルシウムがたっぷり。ひと握り程度のちりめんじゃこには約一日分のカルシウムが含まれています。

カルシウムをしっかり摂ることでイライラを抑え、ストレスからくる肌荒れも抑えることができるでしょう。ただ、食べ過ぎると塩分も取り過ぎてしまうのでご注意ください。

大和芋など山芋のとろろはダイエットに最適!

大和芋などの山芋類は、摂取することで胃腸での糖質の吸収を抑える効能があります。食べることで身体が太りにくくなる、ありがたい食材です。

大葉は抗酸化物質を豊富に含むアンチエイジング食材!

大葉に含まれるα-リノレン酸が僕たちの身体を若返らせるアンチエイジング効果があります。

ちなみにα-リノレン酸はアレルギー症状(アトピーや花粉症など)を抑える効能もあります。これら症状に悩まされている方は、積極的に食事に取り入れると良いと思います。

さて、いかがでしたでしょうか。紅鮭や大葉など、アンチエイジング食材を豊富につかった若返りレシピの紹介をさせて頂きました。

紅鮭やちりめんじゃこの塩分が気になりますが、大和芋には摂り過ぎた塩分を排出し、むくみも解消してくれるカリウムを豊富に含んでいます。とても理にかなっているレシピですので、ぜひとも参考にしてみてください。

本日もここまで読んでいただきありがとうございました!

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