錦織圭、チリッチとの戦績は?錦織圭の全米オープンテニス優勝まで

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錦織圭、チリッチとの戦績は?錦織圭の全米オープンテニス優勝まで。

アンチエイジングを実践するおみです、こんにちは^^

連日、錦織圭選手の記事を紹介させていただいています。ちょっとアンチエイジング料理ブログの主旨とは一致しない部分ありますが(笑)大きく、複数ジャンルでこれからはブログを書かせていただけたらと思っております^^

「アンチエイジング料理・美容健康」以外に、「インテリア」、「テニスなどのスポーツ」、「世の中の話題のニュース」、「JAZZやJPOPなどの音楽」、「映画、芸能、テレビ番組情報」、「書籍情報(小説・漫画など)」、「旅行」、「日常の生活」などを今後は取り扱っていけたらと思います!

さてさて!昨日から錦織圭選手のニュースや話題で溢れかえっていますね!錦織圭選手のモノマネ芸人の「しまぞうZ」という方も注目を集めているご様子です^^;

それにしても、日本での知名度は元々高かった錦織圭選手ですが、一部の地域を除いて世界的には彗星のごとく現れた!と称されることが多いようですね。

確かに日本人選手がテニスの四大大会のどれかで決勝戦まで勝ち進むこと自体がなかったので、外国人からすると当然の反応なのかもわかりません。

それでは、なぜこれほどまでに、スタン・ワウリンカ選手(世界ランキング4位)やノバック・ジョコビッチ選手(世界ランキング1位)などの、並み居る世界のトッププレイヤーたちを倒せるまで成長ができたのか。

元プロテニスプレイヤーである松岡修造氏によると、次の3点が錦織圭選手がこの全米オープンテニスで大躍進した理由と上げていました。

1 メンタルの強化

以前の錦織圭選手の記者会見にて「もう勝てない選手はいない。」という発言にもあるように、非常に強い心を持てるようになったという点が挙げられます。

錦織圭選手の現コーチであるマイケル・チャン氏が言うには「自分(錦織圭選手)の目標であるグランドスラムを邪魔するやつはみんな敵だ、倒してやるという。」という気持ちを持つようにしろと、考え方から矯正したようです。

2 スタミナの強化

先日の全米オープンテニス準決勝で、試合終盤でもジョコビッチ選手の得意とするラリー戦に打ち勝つなど、錦織圭選手はスタミナが非常に向上しています。加えて予測能力に優れています。最小限のダッシュでボールを打つ位置まで移動できるのです。

錦織圭選手が「マラソンマン」であると称した米メディアは、走る必要のある場面でしっかりと思い切りダッシュができるスタミナだけでなく、上手な体力の温存の仕方を取り上げていたのだと思います。

3 サーブの精度が向上

錦織圭選手は他の選手に比べて体格があまり恵まれていません。そのため、200km/hを超えるビッグサーブは打ち込むことができません。

しかし錦織圭選手は、他の選手が持っていない正確な精度を誇るサーブがあります。狙うコースが素晴らしいのです。先日の全米オープンテニス準決勝では、大事な場面で厳しい場所にファーストサーブを決められたことが、ジョコビッチ選手を倒せた理由のひとつだということができます。

全米オープンテニス決勝の相手「マリン・チリッチ選手」とは?

全米オープンテニス決勝で戦う相手が決まりました。クロアチアのマリン・チリッチ選手、25歳(2014年9月28日で26歳なので錦織圭選手よりも1つ学年が上)です。

マリン・チリッチ選手はランキング16位と、ランキングだけ見ると格下相手に見られがちですが、あくまでも順位は参考値。チリッチ選手はこれまで怪我や体調不良で本来の実力を出せずにいたという事実があります。

というのも今大会の全米オープンテニスでチリッチ選手は絶好調。かつてランキング1位の絶対王者であったあのロジャー・フェデラーを準決勝でストレートで下すなど、錦織圭選手同様、コンディションは最高であると思います。おまけにマリン・チリッチ選手は体格も非常に恵まれています。

<マリン・チリッチ選手のスペック>

・身長 198cm(錦織圭選手は178cm。チリッチ選手は20cmも大きい!)

・最高ファーストサーブ速度 211km/h(錦織圭選手は195km/h)

このように、上の二つのポイントにおいては錦織圭選手を上回るプレーヤーです。しかし、ひとつ欠点があり、マリン・チリッチ選手はダブルフォルトが非常に多い。直近3試合で15個のダブルフォルトがあるのです。(錦織圭選手は直近3試合でわずか5個)

ダブルフォルトとはサービスを2本連続して失敗して失点しまうことで、非常にもったいないミスプレーのひとつ。

これについて、先ほども申し上げたように、錦織圭選手は正確無比なサービスを打つことができます。このポイントが、全米オープンテニス決勝戦でも非常に大事なところなのではないかと僕は思います。

錦織圭選手、全米オープンテニス決勝で戦うマリン・チリッチ選手との過去の戦績は?

錦織圭選手は、マリン・チリッチ選手とこれまでに7回も試合をしています。

錦織圭選手とマリン・チリッチ選手の過去の戦績

2008年 インディアンウエルズ 0ー2 錦織圭敗北

2010年 全米オープンテニス 3ー2 錦織圭勝利

2011年 チェンナイ 2ー1 錦織圭勝利

2012年 全米オープンテニス 1ー3 錦織圭敗退

2013年 メンフィス 2ー0 錦織圭勝利

2014年 ブリスベン 2ー1 錦織圭勝利

2014年 バルセロナ 2ー0 錦織圭勝利

このように、直近3試合は錦織圭選手が連続勝利しており、5勝2敗と大きく勝ち越しております!

全米オープンテニスは3億円超えの優勝賞金が用意されており、かつ、4大大会(全米オープンテニス、全豪オープンテニス、全仏オープンテニス、ウィンブルドンテニス)のどれかで優勝した場合には、スポンサー企業であるユニクロの柳井社長から超破格特別ボーナス(1億円以上?と言われている)が出るとのこと。

次の全米オープンテニス決勝戦で勝てば、錦織圭選手は世界的名誉も賞金・ボーナスも手にすることができます。ご本人からすればそれは意識していないと思いますが、なんとも一般人からすれば現実離れしたことですよね^^本当に凄い!

それにしても、ユニクロは広告塔としては最高の選手をスポンサーにしていますね…錦織圭選手といい、ジョコビッチ選手といい…。さすがの柳井社長ですね^^

書きながら興奮してきました…(笑)今から明日朝の全米オープンテニス決勝戦が待ち遠しい!歴史的瞬間に立ち会えるのが本当に楽しみです^^

本日もここまで読んでいただきありがとうございました。

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