児童虐待が年々増加中。赤ちゃんや幼児、子供の虐待を未然に防ぐ方法を考える

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赤ちゃんや幼児、子供に対する虐待、いわゆる児童虐待のニュースが連日報道されています。

赤ちゃんや幼児、子供に対する虐待(児童虐待)

参考元:日本テレビ系NNN

この記事を書く際に「児童虐待」の平均月間検索ボリュームを調べたところ、2016年1月からの検索数が前月に比べ3倍程度に増加していることに気がつきました。

やはり「児童虐待」は、それだけ世間で取り沙汰されているニュースのひとつなのだと思います。

赤ちゃんや幼児、子供などへの虐待(児童虐待)の原因は何なのか。

赤ちゃんや幼児、子供に対する虐待(児童虐待)

どうして最近になって児童虐待のニュースが急増しているのか。

離婚率の高さが児童虐待の原因なのでは。

3組の夫婦のうち、1組は離婚している。特に19歳以下の女性の60%以上が離婚をしているという。

となると、バツのある女性が再婚する時、子連れ再婚となる可能性ももちろん増える。この子連れ再婚のケースが、最も児童虐待が起こってしまいやすい状況なのだという。

動物界でも同様な現象がある。尾長猿という種類の猿の話だが、新しくボスの座についた猿が前の代のボス猿が作った子猿たちを次々に殺していくことがある。メス猿たちも、前の代のボス猿と作った子供が殺されていくのを黙って見ているという(中には子供が殺されるのを見て発情するメス猿もいるらしい)。

動物界、人間界関係なく、オス(男)には非常に強いエゴやジェラシーがあるということなのだろうか。

防止は可能?赤ちゃんや幼児、子供などへの虐待(児童虐待)の問題を今後どうする。

両親からの虐待の場合、絶望的だ。直近での対策は、「逃げる」しかないと思う。ご近所や学校、幼稚園、役所など、どこでもいい。殺されてしまう前に、なんとかして逃げ切って欲しい。

でも赤ちゃんの虐待の場合はどうか。逃げることはできない。こればかりは、ご近所だけが頼みの綱になってしまう。

絶命してしまうほどの虐待の場合、きっと屋外でも何らかの虐待行為はされているに違いない。赤の他人でも虐待の気配を感じ取って積極的に通報するような社会になれば良いのだが…

幼児虐待を早期発見して国の支援金を受けられる制度。

児童虐待早期発見支援金を国が払う社会

虐待を行う人間は、過去に心に深い傷を負っている可能性がある。愛情を受けずに育って、何らかの自己否定をしてしまっているが故に、自分よりも弱い存在に暴力を振るってしまう。よく聞く話だ。

だからと言って、そういう人間に「あなたは人や社会から必要とされている」ということを何らかの手段で伝えて自己肯定をするように促すのが良いのでは?…なんて、入社面接試験の模範解答を言ったところでなんの解決にもならない。

他人事は他人事。やはり、報酬や罰がないと人は動かない。例えば、幼児虐待早期発見支援金制度なるものを国が作るべきではなかろうか?

区や市が窓口になって、ご近所からの報告を受けられて、調査、虐待発覚後に支援金交付が行われるといったもの。

幼児虐待後の罰は必要なのは当たり前だけど、未然に防ぐための報酬制度があれば救われる命もきっとあると思う。安倍さん、こんな法案どうでしょうか。

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