脱サラ後、FX専業スキャルピング、デイトレーダーになり早半年。ドル円、ユーロドルは俺の財布と言いたい…

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おすすめ! 脱サラしFX専業になった僕が選んで良かった取引業者

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このブログではインテリア、料理レシピなどの情報を配信していますが、かねてから趣味で続けていた為替取引(fxトレード)についても紹介したいと思います!

まずは2015年(総獲得ピップスは+494.6pips)の取引履歴の一部からご紹介。※当時自分用に記した記事を以下ひとまとめにしているため、一部読みにくい場所もあります。ご了承ください。

2015年FXスキャルピングトレード履歴をご紹介。

6月のFXスキャルピングトレード記録まとめ

2015年6月はギリシャ問題でEUR(ユーロ)が荒れた印象。急騰や急落があったが自分の手法ではあまりその影響を受けないため、大きな怪我もなく取引ができた。

また6月は、順張り(大きな値動きの流れトレンドに乗って売買する手法)をやめて、逆張り(大きな値動きの流れとは反対に売買する手法)に手法を変えて為替取引を初めて行った月でもある。

まずはその戦績から紹介する。

2015年6月の為替取引(fxトレード)結果。

獲得ピップス:297.7pips

獲得金額:105,627円

手法:スキャルピング

取引通貨ペア:EUR/USD(ユーロ米ドル)、USD/JPY(米ドル円)、他

Lot数:2万通貨〜4万通貨

土日を除いた22営業日のうち、19営業日のみ取引を行った結果、16勝3敗(日当りのか勝ち負け数)。日当りの平均勝ち金額7587円、日当りの平均負け金額4597円、週当たりの負けはなかった。

今月から手法を初めてスキャルピングに変えて感じたことは、日別の収益のばらつきが均されたということ。

デイトレードを行っていた頃は1日に大負けする日や大勝ちすることが多く、個人専業トレーダーとしては「どうなんだろう」という気持ちでいっぱいだった。大負けがなくなっただけでも結果的にスキャルピングへメインの手法を切り替えて正解だと思った。

2015年7月の為替取引(fxトレード)目標。

fxトレード(為替取引)する人

7月は取引Lot数を1.5倍から2倍へ引き上げていこうと思う。目標獲得ピップスはどんな相場になるかわからないので何とも言い難いが、6月と同じような相場と仮定するならば400pips程度は取りたいと思っている。

トレード環境もMacBook Air(マックブックエアー)1台から、モニターを1枚増やした。非常に快適にトレードできている。これから結果として数字にも表れてほしいものだ。

為替取引(fxトレード)以外で最近感じていること。

最近、めっきり人と会わなくなった。

fxトレード(為替取引)をはじめて人と会わなくなった

友人や先輩数人とギターレッスンの先生、あとは家族など。数でいうとひと月に10人前後かな?

会社員時代は宣伝制作、デザインが主な仕事(電機メーカーの宣伝部に勤務していた)であり、同僚や社外(広告代理店、デザイン事務所)の人などとコミュニケーションを頻繁に取っていたため、コミュニケーション過多であったと個人的には感じていた。(土日は会社の人とはできるだけ会わないようにしたり、一人で過ごすことを好んだ)

どちらが良いのかわからないが、肌質、体型、健康状態は以前より良く(実年齢よりも5歳程度若く見られ、無駄な脂肪が落ち、風邪ひとつひかなくなり)、感じるストレス量は明らかに減ったと思う。性格的にいまの環境の方が合っているのかな。

いい意味でコミュニケーションの断捨離ができているのだと思うが、もう少し新たな出会いが欲しいとも思っている。出会いといっても、もちろん下心的な意味ではなく。

単純に人との会話を欲することが増えてもきているので、ちょうどよいバランスを目指したい。週末には一人でも足を運べるbarなんて開拓したいとも思っている。

7月のFXスキャルピングトレード記録まとめ

7月のFXスキャルピングでは大敗を経験した7月13日。1日あたりのマイナス金額を更新、その額-11万3千円だった。

FX為替トレードは欲豚になったら負け。それを大いに思い知った7月であった。

大負けをしたのは13日。そのトレード記録がこちら。

FX(為替トレード)7月の大負けした記録

事後であるが負けたときの値動きをチャートでよく見たら、単純にトレンドの角度を2段階で上げてきたパターンの値動きであったのだが、冷静さを欠いていたため配慮に欠けたエントリーを連発してしまった。トレードは精神状態が如実に表れる。

手法を逆張りスキャルピングに変えてから連勝が続いていたが、この負けはいい刺激になった。

二度と同じ間違えをしないよう、トレンドの形を頭に擦り込んで翌日からのトレードに生かしていくことを誓った。

第4週、5週は少しずつ取り返し、FX為替トレード7月収支はプラス2万円。

FX(為替トレード)7月のトータル収支

7月のFX収支は+18,525円(-28.0pips)だった。獲得ピップスがマイナスなのは、期待値が高いポイントでロットを増やしてエントリーしたため。以前の記事を見てもらったらわかるように、いまは2万〜8万ロットの範囲でLot数を調整しながら取引するようにしている。

しかし、7月を振り返るとめちゃめちゃなトレードをしていたな…。根拠のない自信からサインを無視してエントリーしてしまったり、逆行した時にどうするか(損切りするかナンピンするか)を考えずにエントリーしてしまったり、闇雲にナンピンしてしまったり…。

事前準備さえしておけば、このような結果にはならなかったと思う。しかし…これが「トレード」なのだ。あとからどうこう言おうと、結果がすべて。数分、または数秒で万単位のお金を獲得したり、失ったりする行為をしているんだ。

いってみれば、トレードはスポーツ選手と同じような仕事だなとも思う。結果を出せれば報酬をもらえ、また打席に立てる。しかし、思うような結果が出せずに連敗が続けば、退場を余儀なくされる。その後に待ち受けているのは破産、破滅、低賃金での再就職、…つまり地獄だ。

よくテレビで戦力外通告を受けた後の元プロ野球選手の番組を見かけるが、アレは見られたようなもんじゃない。トレーダーも同じで、自信や資産を失った後、プロとして食べていけなくなったときは地獄を見るのだ。

7月の大負けは、改めて現実を見つめるのにいい機会を与えてもらえたと思っている。

ちなみに、マイナスな話ばかりしてしまったが、知り合いにFXのスウィングトレードで無限ナンピンをかまし、-1000万円まで膨れ上がった含み損ポジションを決済した人がいる。その人はいまも元気に専業トレーダー(スキャルパー)をしているが、いまでは年収3千万を稼ぐ敏腕トレーダーとして優雅に暮らしている。

20年後、30年後を考えながら為替トレードFXは続けていきたい。

考える女性のFX(為替トレード)

正直いま、人生の岐路に立たされていると思う。インターネット広告収入とFX(為替トレード)などで生計を立てながら暮らしているが、客観的にも主観的にもいまの生活は不安定だ。

なにも安定だけを求めて生きているわけではないが、もう一つくらい大きな収益源が欲しいと思っている。社会的信用のある資格をとるのも一つの手だ。初対面の人に対して「デイトレーダーしています」とか、「ブロガー」です、などといってもなかなか信用してもらえないのが現実だからだ。

これまでの経歴を踏まえ現実性の高いところで考えるとFP(ファイナンシャルプランナー)あたりか。幸い、自分はまだアラサーなので医師免許も候補に入れられるかもしれない。医師の仕事、特に精神科医の仕事には多少なりとも興味があるからだ。30代の医大生は多少なりとも存在するとの話も聞いている。

ちなみにサラリーマンは自分にとってはあり得ないとは思っている。実は先日、飲食業会の某外資系企業のデザイナー職の1次転職面接を受けてきた。結果待ち状態なのだが、面接へ向かう道中、自分がサラリーマンをしていた頃を思い出し非常に気分が暗くなってしまった。

苦手な早起きをし、ほぼ毎日決まった場所へ通勤し、上司や先輩の顔色をうかがいながら仕事をこなしていく。楽しかった瞬間はもちろんあったが、総合的に考えて、性格上まったく自分に合わないのだ。4年間サラリーマンをしていて1社しか経験してこなかったが、気分よく朝を迎えられた日はほぼなかった。

こればかりは生まれ育った環境ではぐくまれた性格によるものだから、どうしようもない。自分はサラリーマンとなり「決まった安定収入」を得る以外の方法で、毎日の収入を得ていかねばならないと思っている。

今後の人生をどう設計するか、しっかり考えていかないといけない。あぁ…、なんか暗い内容になってしまった、楽しいことを考えて生きていきたいところだ。

8月のFXスキャルピングトレード記録まとめ

8月のFXトレード(為替取引)スキャルピング結果と、9月の進捗状況をまとめたいと思う。

8月のFXトレード(為替取引)スキャルピングはマイナスに。

8月はおよそ10万円のマイナス。1回の負けを取り戻そうと根拠のうすいポイントでロットをはりまくってしまったことが敗因。

株でも為替(FX)でも、トレードを経験したことがある人はわかると思うが、1回の負けから自分の取引スタイルを見失い、普段ならやることがないようなポイントでエントリーしてしまうという典型的な負け組トレードをしてしまった。

これをうけて改めて、「このポイントでエントリーして負けたとき、どんな感情になるか?」と自分に問いかけ、負けたとしても納得できるのか?と十分に想像を巡らせてからエントリーする習慣がつくようになった。

これだけで欲豚エントリーはなくなり、結果として9月は納得のいかない負けトレードがほとんどなくなった。そう思うだけで8月の負けは意味のある負けであったと思う。

FXトレード(為替取引)逆張りスキャルピングは見送らなければならないポイントがある。

FXトレード(為替取引)逆張りスキャルピングでエントリーしないポイント

わたしのFXトレード(為替取引)は超短期売買。8、9割以上の売買では、エントリー後10秒程度で決済するスキャルピングだ。その日の相場がこの手法にマッチするとき、勝率は7割を超えてくる。

当然だがトレンドがある相場でしか機能しない手法である。移動平均線から「ある程度」乖離したポイントで逆張りエントリーし、2、3pipsから大きいときは5〜10pips程度を抜いていく。

しかし、トレンドの中にもいくつも種類があり、すべてのトレンドで機能するわけではない。

移動平均線から大きく離れた後、再度移動平均線へ戻る。そしてそれを繰り返すトレンドもあれば、移動平均線から離れっぱなしで上昇又は下降するトレンドも存在する(たとえば上チャートのような下降トレンド)。

8月の敗因はその見極めが甘かったのと、負けたときの受け身の取り方を習得していなかったことだった。

9月は取引ルールを見直し、少額からコツコツとり始めている。

FXトレード(為替取引)逆張りスキャルピング

9月は基本に立ち返り、エントリーするトレンドを厳選し、損切りラインを一段と厳しく設定した。つまりこれは十分に引きつけてからエントリーするので自然と損切りラインまでのpips差も小さくなったということ。

ロット数、エントリー数を減らしているので(5万通貨〜2万通貨程度。ドル円、ユーロドルの通貨に搾り一日あたり1、2トレンドの中の数カ所だけエントリー)獲得金額は少ないが、同時に負ける金額や回数も減っているので体感として勝っている気持ちがつよく精神的にも安定している。

9月も半分を消化した。勝率は詳しく計算していないが8割は超えていそうな感覚。引き続きこの手法に磨きをかけていきたい。

9月のFXスキャルピングトレード記録まとめ

9月のFXトレード(為替取引)スキャルピング結果をまとめたいと思う。

9月のFXトレード(為替取引)スキャルピングはコツコツとって微益。

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9月は+40,220円(+109.7pips)だった。使用した口座はヒロセ通商 JFX 。それぞれスキャルピングが容認されている数少ない取引業者である。9月の取引履歴を添付する。

9月は基本に立ち返り、慎重に期待値の高いポイントのみ少ないロットでエントリーした。「負けたときの行動」に意識を置きながらトレードしたので、大きい負けもなくおわった印象だ。

10月も同様に、負けたときの感情をコントロールしながらトレードを積み重ねていきたいと思う。

FXトレード(為替取引)逆張りスキャルピング手法はとれる時にとっておくべき。

わたしのFXトレード(為替取引)は超短期売買。チャートがよい形になったときだけ瞬間的にエントリーする。1日張り付いていたとしてもノートレードで終える日もある。

そのためチャンスが訪れた際に取れるだけしっかりとっておくことが大切。欲豚にならず(チャートの形が悪くいにも関わらず無理してエントリーしない。読みが外れたときの行動を想定せずにエントリーしない。目先の利益よりも、損失したときの感情を常に頭の片隅に置く)に、「適切な貪欲さ」を出していきたい。

10月も引き続きドル円、ユーロドルを中心に、チャンスがあればオージードル/ドルもエントリーしていきたい。

オージードルはスプレッドが1.2銭と大きいので手数が少なくなると思うが、それぞれの通貨ペアがよく動いてくれることを祈る。

趣味としてのFX。

FXがたのしい!

FXトレード(為替取引)逆張りスキャルピング

最近、FXがますます面白くなってきている。仕事としてはじめたFXデイトレード、スキャルピングであったが、純粋に値動きを見て、期待値の高いポイントを分析しお金をかける行為がたのしい(勝ったらさらにたのしい!)。わたし自身、ゲーム感覚でトレードができている。

好きこそ物の上手なれではないが、この調子で手法に磨きをかけて、トレードに興味があるひとに教えられるくらいの腕前になりたいな。今月も楽しんでいこう。

10月のFXスキャルピングトレード記録まとめ

10月のトレードが終わった。

+82pips弱と、何とかプラスに終えられたが反省点は非常に多い。

この記事執筆を通じて整理していきたいと思う。

10月のFXトレード(為替取引)スキャルピングは微益。+81.3pips弱だった

2015年10月JFXの取引履歴

2015年10月ヒロセ通商の取引履歴

今月の頭の方は枯れた相場で(自分の手法的に)なかなか手が出なかった。勝ったり負けたりで微妙な日が続いたが、半ば当たりから徐々にボラティリティがあがってトレードしやすい相場になってきた。

10月は+81.3pipsで、23,254万円

ロット数を上げたり下げたりしてエントリーしていたので、獲得ピップスと獲得金額の相関性がない収支結果である。

これだと事後的に振り返りしにくく手法の正確な勝率を導きだしにくい。来月からは1ショットのロット数を固定してショット回数によってエントリーポイントの期待値毎に差を付けていきたいと思う。

自分なりに信頼できる、感情に左右されない取引ルールをしっかり作り、今後ロット数を上げたトレードをする際にしっかり役立てていきたい。

ルールを守って取引ロットを増やす11月に

ルールを守って為替トレード

自分なりの取引ルールを作り運用を初めて数ヶ月。それなりに期待値はあるのかなと少し自信がついてきた。

相場は、デタラメに勘で売買した場合、極論を言ってしまえば上がるか下がるか50%の勝率。この50%を60%、70%に引き上げるエントリーポイントを見つける作業がデイトレーダー、スキャルパーの仕事だと思っている。

そこに喜びや恐怖の感情を極力持ち込むことはナンセンスで、淡々と「自分の」エントリーポイントでクリックを重ねていくことが理想のトレードだ。取引を終えてみたら利益が出ていた、くらいの気持ちで次からの相場に向き合っていきたい。

デイトレード、スキャルピングはゴルフに似ている

ゴルフと為替相場とFX

100を切れるくらいの中級アマチュアゴルファーにはわかるかもしれないが、ゴルフと相場は非常に似ていると思う。

常に自分と向き合いながら行うことはもちろん、目の前の一打(エントリー)に集中しないといいショットは打つことができない。

このホールはボギーにおさえて、つぎとその次はパーを狙っていきたいな、みたいに意識があっちこっちへいくと、たいてい次の一打でヘマをかましてしまう。

相場の場合も理想ばかり期待して目の前の値動きを冷静に見つめられないトレーダーは必ず損失を出す。

普段やり慣れていない打ち方(エントリー)をその場の思いつきで繰り出してみても失敗するのが関の山。

過去のミスや損失を気にしてミスを連発してしまうことも相場やゴルフの共通点と言えよう。次の目の前のショットと過去のミスショットには、何の関係性もない独立したものだ。

このようにつらつらと思いの丈を書きつらねてみたが、こんな風に考えてトレードをしていきたいと常々思っている。

…自分のトレードレベルはどの程度まで上がってきただろうか、ゴルフで言うところの100切りはできたかな?11月もがんばっていこう。

11月のFXスキャルピングトレード記録履歴

2015年11月のFXスキャルピングトレードの結果をまとめます。

獲得金額:25,239円

獲得pips数:33.7pips

手法:スキャルピング

11月のFXスキャルピングトレード履歴

11月はワンショットを5万通貨にほぼ固定して取引をしました。チャンス時には3ショット程度の計15万通貨でトレードするなど変化はつけています。

この1ヶ月間を振り返ると、自分のエントリーサインがほとんど出なかった印象。

6月とか、今年の半ば頃は毎日トレードできていた相場環境だったけど、いまは丸一週間監視だけで終わってしまうこともありました。

スキャルピング手法なのに手数が出せないことは多少焦りを感じるけれど、いまのトレードルールを構築、運用してからまだ半年くらいしか経っていないので、とりあえずはこのまま1年は続けてみようと思っています。

バルサラの破産確率を意識したトレードになってきた

バルサラの破産確率の表

有名なので知っている人が多いと思うのですが、バルサラの破産確率表を参考に添付します。トレード結果がこの表の0の所に当てはまれば、理論上は破産確率が0%ということです。

ぼくが目指しているトレードは、勝率70%で損益率1.2のところの0%。(もしくは勝率80%で損益率1.0のところの0%。)

ちなみに2015年11月のトレードを分析してみたところ、

・勝率82.8%(29戦24勝5敗)

・損益率0.46(平均利益2.6pips、平均損失5.7pips)

※損益2.0pips未満のトレードは除いて計算。

上の表に当てはめると、破産確率6.5%。う〜ん、まだまだエントリーポイントの選定、利益確定のタイミングがイマイチという結果でした。損益率の向上(焦って逃げるような利益確定の撲滅)がいまの僕のテーマですね。

確率は収束する。数字を意識してトレードをする大切さ

以前よりも、エントリーしてから利益確定、もしくは損切りするまでの数秒から数分間、多少落ち着いた気持ちで待てるようになりました。それは確率を意識してトレードをするようになったから。

いま運用しているエントリーサインに従えば、何も考えていなくても7割から8割の勝率に収束する。だから自信をもってエントリーする。そういう風に最近は考えられるようになりました。

自分の課題は損益率なので、エントリーする前に、自動損切り設定しているpips数以上に利益が見込めそうかどうかをしっかり検討してから入るようにしようと思います。利益確定もある程度自動化してしまうのもありかも知れない。12月もがんばっていこう。

以上がFXスキャルピングトレードをしている時にまとめた記録です。わずかでもトレーダーの思考が理解してもらえたら幸いです。

fx(為替取引)とは。

fxトレード、為替取引

このブログの運営費用の一部は為替取引(fxトレード)からあてており、ぼくの生活の中で為替取引(fxトレード)はたいへん重要な収入源のひとつになっています。

ちなみに、fxがわからない方は以下を参照ください。

FXとは外国の通貨を売買して、利益を出す取引のことです。

例えば「1ドル=100円」のときに10万円で1,000ドル買います。FXとは外貨と日本円の売買円安で「1ドル=110円」になったら、手持ちの1,000ドルは11万円に交換できるので、1万円得をします。

逆に円高で「1ドル=90円」になったら、手持ちの1,000ドルは9万円になり、1万円損をします。このように異なる2国間の通貨を取引して、為替レートの差額が儲けになる仕組みがFXです。

各通貨の値動きを予測して稼ぎますので、現在のように値動きが激しいときはチャンスになります。また、正確にはFXは「margin Foreign eXchange trading」の略であり「外国為替証拠金取引」を意味します。証券会社に証拠金を預けて、それ以上の大きな金額の外国為替を取引できます。

トレードという大きなくくりの中に株トレーダーやfxトレーダーがいると認識頂けたらわかりやすいかと思います。

株トレーダーは株価の変動などを利用して利益を得ますが、fxトレーダーは外貨の変動を利用して利益を得ます。

株もfxも、パソコン一台あればそれで取引ができます(理想はモニターも数台設置)。巷ではスマホひとつで1000万稼いだ大学院生もいらっしゃるようですが、わたしは複数のモニターを用意してトレードするスタイルです。

fxトレード(為替取引)は簡単には勝てないが、正しい努力をすれば大きく儲けることができる。

駆け出し頃は資産を減らすばかり…。1日に数万円負ける日も。

fxトレードの勉強

いまでは一週間あたり数万円〜数十万円稼げる程度の技術がつきましたが、勘を頼りに取引していた駆け出しの頃は、損失を膨らませるばかりでした。

まぐれで勝つことはあっても、そのうちに大負けして結局トータルマイナス。資産が増えていくことは決してありませんでした。

自分を擁護するつもりはありませんが、素人が為替取引(fxトレード)で負けてしまうのも無理はなく、トレーダーの8割以上は負けてしまうという統計があるようです。

つまりろくに勉強もせずに適当に売買をしても、プロの投資家たちがひしめくトレードの世界では負けるのは当然の結果だったというわけです。

為替取引(fxトレード)の猛勉強の末、勝ち組に?

為替取引fxトレードの猛勉強

大抵の人は、簡単に勝てそうもないとわかったとたん、為替取引(fxトレード)なんて辞めてしまうでしょうが、

負けこんで悔しかったぼくは近所の難波ジュンク堂書店でトレードの本を数十冊立ち読みしたり、インターネットで知った情報商材を買い漁り、為替取引(fxトレード)の猛勉強をしました。

たぶん、受験勉強よりも、会社員の頃の仕事への取り組みよりも情熱を注いでいたかと思います(焦)

そして本格的に勉強をはじめて3ヶ月もすると、かつて勘頼りにでたらめに売買して神頼みのお祈りトレードをしていたのが、7割を超えるほどの勝率で勝てるようになれました。

もちろん1日単位でみるとマイナスになってしまう日もありますが、それは確率論的にも納得できる負け方であって、週単位ではここ数ヶ月負けたことはありません。

<2015年6月第3週の取引記録>※スキャルピングという微益を重ねていく手法を実践。

為替取引fxトレード取引履歴

いまはまだまだ微益ですが、今後勉強を続け月に数百万円レベル稼げるトレーダーになりたいと思っています。

fxトレード(為替取引)で得たお金と時間で何をする?

為替取引(fxトレード)で得たお金で何をする

fxトレードには夢があります。サラリーマンが1ヶ月に稼ぐお金をわずか1日で稼ぐことも可能です。これは何年も先のことではなく、本気で取り組めば1年後、もしくは数ヶ月後にでもそれが可能になります。

さらに、効率良くお金を稼ぐ手段を身につけてしまえば、生み出した時間とお金で何をするか、自分で自由に選び取ることも可能になります。

新たなビジネスを開業するのもいいですし、何かを創作するのに没頭するのもよいと思います。

ぼく自身、トレード以外にやりたいことがたくさんあるので、それを楽しみに今後のトレードに取り組んできたく思っています。

最後に。

一朝一夕で勝つことはできないのがFXスキャルピングトレード。まずは少額から取引をはじめてみるのが良いと思います。

次に紹介する4つの業者は、スプレッドが小さくスリップもほぼありません。FXスキャルパーを目指すのであれば絶対に落とせないオススメ業者です。

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