エイズになったらどうする?hiv感染か否か、検査してきた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

エイズになったらどうしよう。もう一年以上前の話ですが、hiv感染検査に行ってきました。

エイズになったらどうする。hiv感染

ちょっとでも思い当たる節のある方は、早期hiv検査をオススメします。

エイズになったらどうしよう。そんな時はすぐにhiv検査を。

大きな都市ならば、たいてい無料でhiv検査が受けられます。僕が当時検査をしたのは大阪なんば駅そばにある施設。商業ビルの何階かにある一室で、採血、検査発表を行っていただきました。

即日で結果が出る曜日と、結果発表までに一週間かかる曜日とそれぞれあるようで、僕は即日発表される日に伺いました。ちなみに検査は全て匿名で行われるのでプライバシー侵害はほとんどありません。

僕のように男一人で参加する人や、若い女性一人で来られる人など様々です。中にはカップルか夫婦で来られているような方々もいらっしゃいました。

自宅で検査できるキットもある。

ちなみに、hiv検査キットなるものもあるようです。自宅で採血、検査までできるのはとても便利。

hiv検査結果は陰性。ついでに性病の心配もなし。

感染有無の発表は、個室で2人きりで行われます。結果発表はあっさりと行われ、「陰性です」とのこと。ついでも調べてもらったB型肝炎、梅毒の心配もなし。ほっと胸なでおろした感覚でした。

何か質問はありますか?と問いかけられたので、どのくらいの割合でhiv陽性の方がいらっしゃるのか聞いてみたところ、どうやら200人に1人くらいの割合だそうです。

hiv感染は自己責任の部分が多いと思います。しかし、もしも陽性と告知されてしまった時はどんな気持ちになるのだろう。。

病気の告知はするべき?しないべき?

医療業界でインフォームドコンセントという概念があるけれど、どんな病気でも患者に伝えることが正解なのか。医師の視点で考えてみる。

例えばhiv感染がわかった場合、早期発見によってエイズの発症を抑えることは可能です。このケースだと、もちろん患者に即座に伝えて治療を開始するべきです。

一方、回復が期待できない末期癌のような病気の場合はどうだろうか。僕は告知すべきではないと思います。回復不可能な病気を患者に伝えるのはいたずらに患者の未来への希望をたってしまうことになるからです。

しかしその患者が残された時間の中で行わなければならない重要な仕事や、その人でなければできないことが残されている場合、また、患者本人の強い希望がある場合では告知するという選択もあるでしょう。つまり医師の裁量で、患者に伝えるべきかどうか判断しなければならないでしょうね。

まとめ

話がだいぶそれてしまいました(汗)

hiv感染の場合は、早期発見、早期対策が大切です。不安に思ったら1日でも早く検査をすることをお勧めします。怖いのは僕もよくわかっています。

万が一感染してしまっても、今では薬剤によってエイズ発症をかなりの高確率で抑えることができますからね。是非とも参考にしていただけたらと思います。

友だち追加

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする