かぼちゃの効能、効果、栄養は?かぼちゃポタージュスープのレシピと作り方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

先日は自宅でビーフステーキを焼いたのですが、前菜の一つとしてかぼちゃのポタージュスープを作りました。

かぼちゃポタージュスープ完成画像

作り方は簡単で、かぼちゃを適当な大きさに切った後、フードプロセッサーで撹拌して、市販のポタージュスープ(スジャータから出ているもの)に混ぜて火を通すだけ。かぼちゃは、非常に栄養価が高くバランスもとれてる野菜なので、肉料理などを頂く際には栄養が偏らないように一緒に食べておきたい野菜のひとつです。

この記事では、

簡単かぼちゃポタージュスープレシピ。

かぼちゃの栄養と効果、効能。

かぼちゃを使ったその他レシピ。

などについて紹介していきたいと思います。

簡単かぼちゃポタージュスープレシピ。

かぼちゃポタージュスープ

市販のポタージュスープを活用した、とても簡単なかぼちゃのポタージュスープのレシピと作り方を紹介します。コーンポタージュのやさしい甘さと、カボチャの風味がきいていて美味しいですよ。

材料

・かぼちゃ 1/4個程度

・コーンポタージュの元 1パック(スジャータなど)

・牛乳 適量

コーンポタージュの元は、ストレートタイプ、牛乳で薄めるタイプのどちらでも大丈夫です。どちらにするかで牛乳の量を各自調整してください。

作り方・レシピ

1 カボチャを必要な分だけ切って、ピーラーで薄く皮を剥いておきます。かぼちゃが生のままだと堅くて包丁の刃が立たないこともあるので、一旦レンジでチンしてから切るのをオススメします。

かぼちゃ

かぼちゃの皮ごといただきたいという場合は、ピーラーで皮を剥かなくても結構です。わたしが今回調理したかぼちゃは外国産(メキシコ産)だったため、農薬などの心配から皮を薄くむいています。

国産の低農薬、無農薬のかぼちゃを使用する場合、ここまで神経質にならなくても良いかもしれません。ご存知の通り、かぼちゃは皮の部分に栄養がたくさん詰まっているので、効率良く栄養を摂取したいという場合は皮ごと食べたほうが良いと思います。

フードプロセッサーで撹拌しやすいように、細かく切っておきましょう。

かぼちゃを細かく切る

2 フードプロセッサーに、細かく切ったかぼちゃと適量の牛乳を注いで撹拌します。

かぼちゃをフードプロセッサーに入れる

かぼちゃを撹拌する

3 撹拌したかぼちゃとコーンポタージュの元を鍋の中に入れます。必要に応じて牛乳の量を調整してください。

かぼちゃを入れる

かぼちゃとコーンポタージュを混ぜる

4 弱火で焦げ付かないようによく混ぜ、火が通ったら完成。

かぼちゃのスープを加熱する画像

かぼちゃポタージュスープ完成画像

基本的に「切って、撹拌して、煮る」だけでできる簡単レシピです。メインディッシュの肉料理の前などにオススメします。

かぼちゃの栄養と効果、効能。

かぼちゃには、美肌作りやアンチエイジング(老化防止)には欠かせないと言われるビタミンA、C、Eが豊富に含まれています。かぼちゃに含まれている栄養を詳しく見ていきましょう。

ビタミンA(カロテン)

かぼちゃに含まれるカロテンが身体の中でビタミンAに姿を変えます。ビタミンAは、目や肌の健康な状態に保つ効果や効能に期待できます。

ビタミンC

メラニン色素の生成を抑えて、シミやソバカスを防ぎます。また、肌にハリやツヤを与えるコラーゲンの生成を助ける効果もあります。

ビタミンE

別名、老化防止ビタミンとも呼ばれており、活性酸素を除去して老化を防止(アンチエイジング)します。

これらの他にも、かぼちゃにはカリウムやカルシウム、鉄分、食物繊維などもたっぷり含まれています。

かぼちゃは緑黄色野菜の中でもトップクラスに栄養価が高い野菜。積極的に普段の食事の中に取り入れていきたい食材です。ちなみにわたしは上で紹介したポタージュスープの他にも、カレーに加えたり、スムージーの材料として活用しています。

かぼちゃを使ったその他レシピ。かぼちゃの食べ方。

かぼちゃを使ったレシピとして、「かぼちゃ入りカレー」、「かぼちゃのスムージー」のレシピも紹介します。

かぼちゃ入りカレーのレシピ、作り方

かぼちゃが入ったカレーの画像

かぼちゃのスムージー

かぼちゃのスムージー

かぼちゃスムージーの材料、レシピ、作り方

まとめ

さて、いかがでしょうか。「簡単かぼちゃポタージュスープレシピ」と「かぼちゃの栄養と効果、効能」、「かぼちゃを使ったその他レシピ」を紹介させて頂きました。今一度、かぼちゃの効果と効能についておさらいしたいと思います。

・美肌、アンチエイジング(老化防止)の効果と効能。

・シミやソバカスを防ぐ効果と効能。

・肌にハリやツヤを与えるコラーゲンの生成を促す効果と効能。

・身体の中にある余分な塩分を排出して、むくみや高血圧を予防する効果と効能。

・骨や歯を丈夫にする効果と効能。

・便秘を解消する効果と効能。

かぼちゃを積極的に摂ることで、以上のような効果と効能を得る事ができます。

ただし、かぼちゃは美容や健康によい影響を与える栄養が豊富なことと同時に、太る原因になる糖質も豊富に含んでいるので、食べ過ぎには注意してみてください。

特にダイエット中の方は、脂質と糖質を豊富に含んでいる「かぼちゃコロッケ」などは控えた方が良いかと思います。ぜひとも参考にしてみてください。

友だち追加

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする