スクールカーストを目の当たりにした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

今、ボランティアの一環として小中高生に勉強を教えている。週一で。

f:id:once_in_a_lifetime_encounter:20160220222709j:plain

どうやら塾施設にもスクールカーストがあるみたい。

スクールカースト頂点にいる中三女子がスカウトされた。

A子という中学三年生の女の子が芸能事務所にスカウトされた。ショッピングモールイオンの中でブラブラしているところを声掛けられたそうだ。

確かに顔立ちが整っていて年齢以上に大人びているように見えるが、まさか芸能プロダクションから声がかかるほどとは。どうやら北川景子や本田翼が所属している大手プロダクションらしい。本人はどうするか渋っているようだが。

その子の周りには自然と人が集まる。他の子と比べて人気の度合いが違うのだ。大学生の教師さえも鼻の下を伸ばして集まっている。これがスクールカーストか。

塾という学力の向上のみを目的とした場でさえ、容姿がすぐれている人間がスクールカーストの上位に位置する。

勉強がいくらできても人間性がすぐれていても、ビジュアルが醜ければジ・エンド。子供たちを見ていて人間社会とはそういうものなのだと改めて教えられた感じだった。

A子の友人はイメージビデオに出演している。

女子中学生のイメージビデオ

A子の周りには、やっぱり同類が集まる。容姿が整った友人が多いのだ。

その友人の一人は中学生にして水着になってイメージビデオに出演しているらしい。中学生で水着って…どうなってんねん大阪!中学生を性の対象としている世の中もどうかしていると思うが…。

頭の良し悪しは才能。美しいかどうかも才能。

勉強のできる子供、できない子供。その差は歴然。1を聞いて10を知る子供がいる一方、0.3しか知れない子供がいる(個人的には後者の方が可愛らしいが)。

子供に教える立場になってこの違いの大きさに驚いている。何がどう違ってこの差が生まれてくるのだろうか。あまり考えたくないけど、やっぱり親の遺伝なのかなあ。

それと同じ。顔の良し悪し、体格の良し悪しもやっぱり才能。結局この世は才能のある人間に牛耳られている。

腕のいいブサイクなデザイナーがいつまでたっても出世できないのは顔が悪いから。つまり才能がないからなのだろう。

同じ結果を残しても男前の方が評価される。

ブラマヨ吉田

出典:http://girlschannel.net/

ブラマヨ吉田さんとチュートリアル徳井さん。世間的には徳井さんの方が人気がありますよね。ツイッターのフォロワー数を見てもわかります。

でも、あくまでも個人的な意見ですが「お笑い力」だけみたらブラマヨ吉田さんの方が断然面白いと思うんですよね。(ここ最近のブラマヨの活躍とレギュラー数の多さには舌を巻くほど!)

お笑いの成績だけ見たら二人は同じM-1チャンピオン。それでも、徳井さんが男前というだけで(もちろん徳井さんも面白いけど)、お笑い面を含めそれ以外の部分の評価がぐんと底上げされてしまっていると僕は思うんですよ。これはブサイクからしたら本当に生きにくい社会だと思うんですよね。

これら文芸書は本当に名著。吉田さんはテレビだけじゃなく文章でも笑わせてくれます。

酒を飲みながら愚痴や普段思っていることをノートにまとめることが趣味らしいです。日記を毎日書くことが趣味っていう感じ?本人からしたら努力という意識なく面白いことを書きとめることもされているのでしょう。お笑いの才能がピカイチという方もいますが、この方は才能プラス努力のお方だと思います。

吉田さんと同じ時代に生きられていることに感謝です。

友だち追加

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする