塩レモンのレシピ、作り方!使い方、効能・効果、保存方法は?失敗せず作るためには

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塩レモンが非常に話題です。

塩レモンの調味料としての大きな特徴のひとつに、塩単体で料理の味を調整するよりも塩レモンを使って調整したときの方が、塩の使用量を抑えられるということが挙げられます。

塩分の摂り過ぎや、高血圧などが気になる方には非常におすすめの調味料です。

塩レモン

この記事では、めざましテレビのココ調やとくダネ!、NHKの料理番組でも紹介されていた塩レモンのレシピ、作り方、材料について紹介するとともに、塩レモンの栄養や、その効果、効能、使い方(活用レシピや使い道)、失敗しないために注意すべきことについて、紹介したいと思います。

塩レモンはレモンを長く保存するひとつの方法。

塩レモンはその名の通り、レモンを塩で長時間漬け込んだものです。使い道がなく残ってしまったレモンを保存するためにも塩レモンは有効です。

わたしの平日の朝はいつもめざましテレビを見るのですが、先日の放送でも塩レモンのレシピ、作り方、効果、効能、使い方(使い道、活用方法)などについて紹介していました。

番組ではよくある失敗例も紹介されていました。どうやら塩レモンを作る際に塩が多すぎて失敗してしまう方もいるようです。

でもご安心ください。このブログに書かれていることをそのまま再現して頂ければ、失敗することなく塩レモンを作ることができます。

レシピや作り方は下でも詳しく解説しますが、熱湯等で殺菌した瓶に国産レモンと塩を入れ、涼しい場所に置いて1週間ほど漬け込み、たまに瓶を振って中身をかき混ぜるだけで塩レモンは作ることができます。とても簡単ですよ!

ちなみに塩は精製塩ではなく、ミネラルが豊富な粗塩を使った方が味がまろやかになります。(どちらでもちゃんと作れます!)

わたしがはじめて作った時は、粗塩ではなく自宅にある精製塩で作りましたが普通に美味しくできました。なのでそこまで神経質に粗塩を選ぶ必要はありません。

レモンを選ぶ時にひとつだけ注意してほしいのは、国産のものを選んでほしいということ。塩レモンはレモンの皮までおいしく頂くものなので、安心して食べるためです。

外国産のレモンは栽培する際に劇薬を使っているため、皮を食べると人体に悪影響を及ぼす可能性があります。これは絶対に守ってほしいです。

それでは、詳しいレシピ・作り方と、その効能、効果、使い方(使い道、活用方法)について紹介したいと思います。

塩レモンのレシピ・作り方、効能、効果、使い方(使い道、保存方法)。

塩レモン

<塩レモンの材料>

・国産レモン3個(500g)

・塩50g(レモン重量の10%ほど)

・塩レモンを保存する瓶

塩が多過ぎると失敗してしまうので、多くてもレモンの重量の20%を超えないように注意してみてください。

<塩レモンのレシピ・作り方>

レモンを輪切りや ざく切りにします。

輪切りのレモン

熱湯等で殺菌した瓶に、レモンと塩を交互に入れていきます。

瓶に詰めたレモン

瓶に蓋をして、冷蔵庫など涼しい場所に保管します。一日に2、3回ほど瓶ごと振って中身を混ぜるとよいでしょう。1週間ほどで完成です。保存は冷蔵庫の中でお願いします。基本的に梅干しなどと同じで、数年間保存することができるようです。

塩レモンを保存する

ここではレモンの重量の10%の塩を使う作り方をご紹介していますが20%程度の量でも大丈夫です。多めの塩を使うということは、それだけ長期保存が可能になるということです。ただし、上でもお話したように、20%を超えてくる量を使うと塩が溶けきらずに失敗する可能性もあるので注意してみてください。

塩の量は、実際に何度か作ってみてその都度調整するとよいでしょう。このあたりは梅干し作りと似ている部分かと思います。

ちなみにちょうどよいガラス瓶がないという場合、amazonや楽天などで安く扱っているようなので覗いてみるとよいかもしれません。

塩レモンの美容、アンチエイジングに関する栄養、効果と効能。

塩レモンにはさまざまな栄養が含まれており、次のような効果と効能が期待できます。

美肌効果、効能

レモンに含まれるビタミンCによる美肌効果があります。肌に張りや艶を生むコラーゲンの合成を促進。既にできたシミ・そばかすを薄くする働きもあります。

アンチエイジング効果、効能

レモンの皮には抗酸化作用のあるポリフェノールがたくさん含まれています。ボリフェノールは、僕たちの身体を錆びつかせ老化させる活性酸素を除去する働きがあります。

ダイエット効果、効能(新陳代謝UP)

レモンはクエン酸を多く含み、新陳代謝を向上する働きがあります。痩せやすい体質を作ってくれます。

リラクゼーション効果、効能

レモンに含まれるリモネンには、心を落ち着かせる効果があります。

また、上に挙げた効果や効能以外にも、体内時計をリセットしてくれる効果やむくみの改善効果、デトックスの効能、肥満抑制の効能、カルシウムの吸収促進効果、アレルギー原因物質抑制の効能、便秘解消効果など、多くのうれしい効能と効能があります。

それでは、塩レモンの具体的な使い方(使い道)、活用例も紹介します。

塩レモンの使い方、使い道、活用レシピ。

柔らか豚ロースソテー 塩レモン風味

柔らか豚ロースソテー塩レモン風味

<材料>

豚肉(モモかロース)・300g

玉ねぎ・・・・・・・・1個

塩レモン・・・・・・・3枚(★)

塩レモン汁・・・・・・大さじ1(★)

にんにくすりおろし・・ひとかけ(★)

料理酒・・・・・・・・小さじ1(★)

塩・・・・・・・・・・適量

粗挽きこしょう・・・・適量

<作り方・レシピ>

1 豚肉と玉ねぎを食べやすい大きさに切り、★とともに容器やビニール袋などに加えて軽く揉んでから30分ほど寝かせます。

2 寝かせた豚肉と玉ねぎ、レモンを、オリーブオイルを垂らして熱したフライパンで焼きます。

フライパンで焼く玉ねぎ

火が通りにくい玉ねぎから炒めるのがよいでしょう。

塩レモンの調理過程

3 焼き上がったら塩、粗挽きこしょうをふりかけてできあがりです。ご家庭によって塩レモンの塩分濃度はまちまちなので、味見をしてから塩こしょうで味を調整してみてください。

柔らか豚ロースソテー塩レモン風味

さっぱりとやさしいレモン風味のお肉料理です。興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

塩レモンのレシピ、作り方、効果、効能、保存方法のまとめ

いかがでしたでしょうか。塩レモンのレシピ、作り方と、含まれる栄養素、美容やアンチエイジングに関する効果、効能、塩レモンの使い方(使い道、活用方法、保存方法)などについて紹介させていただきました。

いつもと少し違ったさっぱりした味つけで料理を作ってみたいという人は是非ともお試し頂けたらと思います。

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