すた丼の作り方、レシピ、カロリー。伝説のすた丼のタレを完全再現

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伝説のすた丼屋の「すた丼」を食べたことはありますか?

脂がよくのった柔らかいホエー豚のバラ肉を、にんにくがきいた特製のタレに絡めて丼にした「すた丼」(すたみな丼)が食べられるおすすめの丼屋さんです。

最近ではテレビや雑誌でも「すた丼」が紹介されるなど、非常に注目が集められています。(はなまるマーケット、女性セブン、CanCam、駆け込みドクター!などでも紹介。)

伝説のすた丼の看板メニューであるすた丼は、通常サイズの並盛り(630円/店舗により値段は異なるようです、ご注意ください)でも、吉野家、松屋の大盛り以上のボリューム。調子に乗って肉増し(肉増量メニュー)、飯増し(ごはん増量メニュー)を注文すると後から後悔するほどの想像を絶する量です。

わたしははじめて大阪なんば道頓堀店の伝説のすた丼屋に入って「すた丼」を食べたときはあまりのボリュームとその美味さに感動したのを覚えています。丼屋でこんなに感動したのは人生はじめてです(笑)

すた丼を知った当時はサラリーマンをしていたので、仕事帰りの週4、5回くらいは「伝説のすた丼屋」の道頓堀店に立ち寄り、肉増しすた丼と餃子、サラダのセットを頼んで美味しく頂いていました。なんば在住だったので、すぐお店から帰れたというのがありがたかったです。

ちなみに伝説のすた丼は関東圏に店舗が多く、関西圏では大阪(道頓堀、梅田など)、京都(三条)などに出店しています。お近くにお住まいの方はぜひ一度お店まで行っていただき「すた丼」を食べて頂きたいです。本当に美味しいので。

この記事では、

伝説のすた丼屋のなんば、道頓堀店の店舗情報。

すた丼の作り方、レシピ。すた丼の秘伝のタレを完全再現!

すた丼の栄養、カロリー、効果と効能。

などについて紹介したいと思います。

伝説のすた丼屋 なんば道頓堀店の店舗情報。

伝説のすた丼屋のなんば、道頓堀店は地下鉄御堂筋線なんば駅からすぐで、グリコの看板から歩いて1分程度の場所にあります。

すた丼の店舗画像

この看板が目印。入り口の右側にメニューと食券販売機があります。

すた丼屋のメニュー画像

店舗によってメニュー内容は変わるかもしれません。ご参考に、伝説のすた丼屋のホームページに掲載されているメニューも紹介します。

はじめての来店なら間違いなくすた丼にするべきだと思います。丼の量、サイズについては、吉野家や松屋の大盛りを食べるのがキツいという方は、ミニすた丼(530円/店舗により値段が異なるかも知れません、ご注意ください)というメニューもあると思いますので、そちらをオススメします。

すた丼屋道頓堀店の店内写真

こちらは店内の様子。カウンターテーブルが中心で、いくつかテーブル席もあります。男一人または数人でくるお客さんが多く、たまにカップでも来店するお客さんもいらっしゃいます。

すた丼の画像

そしてこちらが「すた丼」。生卵と味噌汁も一緒についてきます。にんにくベースのタレが最高です。やばい、記事を書きながらまた食べたい衝動にかられる…(にんにくが苦手な方、食べた後誰かに会う予定のある方は控えたほうがいいかも知れません。)

一度食べたら病み付きになる味です。ぜひ一度お試しください。

すた丼の作り方、レシピ。すた丼の秘伝のタレを完全再現!

すた丼のレシピ、作り方の画像

すた丼をご自宅で食べてみたいと思いませんか?いろいろ調べてみると、すた丼のレシピを発見することができました。ここでは、自宅ですた丼を再現できる料理レシピ、作り方を紹介したいと思います。

<すた丼並盛り1杯の材料>

豚バラ肉薄切り(しゃぶしゃぶ用) 150g

長ネギ 1/4本

牛ダシダ★ 小さじ1/2

にんにく☆ ひとかけ

生姜☆ ひとかけ

醤油☆ 大さじ1

砂糖☆ 大さじ1/2

牛ダシダ☆ 少々

酒☆ 大さじ1.5

みりん☆ 大さじ1/2

ごま油 大さじ1

卵 1個

海苔 適量

ご飯 適量

<作り方・レシピ>

1 まず、豚バラ肉をボイルしていきます。お鍋に水と、上で紹介した★の材料(牛ダシダ)を入れて火にかけます。沸騰してきたら豚バラ肉を入れて火を通します。この時のコツとしては、豚肉に多少ピンク色が残るくらいの状態で火を止めておくこと。こうすることで肉に火が通り過ぎて堅くならずにすみます。

2 ボウルなどに☆の材料をすべて投入。にんにくと生姜はすりおろしたものを混ぜ合わせてください。そして1でボイルした豚肉を、水気をしっかり切ってから入れて、よくタレとからめておきましょう。

3 長ネギを斜めに適当な大きさにスライスして、2のタレに絡めておきます。(もし食べるまでに時間があるようでしたら、できるだけ長時間つけ込んだ方が味がしみて美味しく頂けます。)

4 具材をタレでつけ込んでる間にご飯を器に盛りつけて、上に海苔をのせておきましょう。

5 フライパンにごま油をたらして、しっかり熱しておきます。そこへ3でよくタレに絡めていた具材を投入。タレも全部加えてしっかり炒めてください。豚肉に火が通ったのが確認できたら、4のご飯の上に豚肉とねぎをのせてください。タレも一緒にかけてしまって大丈夫です。(タレが多すぎる場合はかける量を調整してくださいね)

6 最後に生卵を真ん中に載せたら完成です。お好みで半熟玉子にしたり、卵黄だけのせたりしても良いかと思います。

すた丼の栄養、カロリー、効果と効能。

すた丼アップの画像

丼もの料理は栄養が偏りがちと考えてしまいますが、すた丼は普通の豚丼や牛丼に比べて栄養バランスに定評があります。その秘密は、豚肉、にんにく、卵黄にありました。

疲労回復、体力増強にもってこい。豚肉の栄養。

豚肉には、ビタミンB1、鉄分、不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。ビタミンB1には疲労回復、体力増強の効果と効能。鉄分は貧血予防、血行促進の効果と効能。不飽和脂肪酸には、コレステロール値を下げる効果と効能があります。

にんにくと豚肉を一緒に摂ることで疲労回復効果を長時間持続。

にんにくに含まれるアリシン、スコルジン、ゲルアニウムという成分が、体力増強、疲労回復の効果と効能を持続させます。

卵黄に隠された美容効果。

卵黄には、若返りビタミンとも名高いビタミンEが含まれています。体の中から健康と若さを維持してくれます。

このように、すた丼を食べるだけで身体に必要な栄養をある程度摂取することができます。すた丼と合わせて生野菜サラダ、味噌汁なども一緒に食べれば尚よいでしょう。

ちなみにすた丼(並盛り1杯)のカロリーは推定で1281kcalです。ダイエット中の方は食べ過ぎに注意してください。

まとめ

「伝説のすた丼屋道頓堀店の店舗情報」、「すた丼の作り方、レシピ」、「すた丼の栄養、カロリー、効果と効能」などについて紹介させて頂きました。

すた丼を食べたことがあってときどき無性に食べたくなるけれど、近くにお店がなくてなかなか食べられないという方は、紹介させて頂いたすた丼レシピを参考にご自宅で作ってみてください。簡単に作れて箸がとまらないくらいに美味しいですよ。

ちなみに通販でスタミナ丼のタレは手に入ります。再現レシピを作るのちょっと…という方はこちらを試してみてはいかがでしょうか。

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