価値を提供できない人は死んでいるのと一緒。そう自分に言い聞かせている

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おととい勤めていた会社でお世話になった先輩の送別会をわたし主催の形で行ってきた。

その勤めていた会社では広告宣伝部に所属していたため、同僚は大学のデザイン学科に所属していた人が大半。

金沢美術工芸、九州大芸術、千葉大デザイン学科、多摩美、武蔵美などの出身校がほとんどである。わたし自身も上に挙げたデザイン科を卒業している。

そのため送別会や歓迎会、退職祝いなどのお祝い事では「手作りの品」をプレゼントとして渡すことが風習としてあった。

退職したいまでもその風習が自分の中に根付いており、今回も焼酎用ラベルを手作りしてプレゼントしてきた。

手作り焼酎ラベル

元のラベルを剥がして自作のラベルを添付。

手作り焼酎ラベルアップ

品自体は数千円と決して高いものではないが、1時間弱の作業時間で自分なりに気持ちを込めた。ちょっとしたコピーにもシャレを利かせたつもり。

これに先輩は予想以上に喜んで頂いた。普段あまり「ありがとう」を言わない先輩ではあるけれど、はっきりとお礼を言って頂けた。本心でうれしがっていたようなので、わたし自身も本当にうれしかった。転勤先でのご活躍をお祈りしております。

自分は他人に価値を提供できているのか?最近よく自問自答いている。

自問自答するサラリーマン

デイトレード、ウェブサイト運営、グラフィックデザイン、こどもたちに勉強を教えるボランティア。これがいまのわたしのライフワークとして挙げられるのだが、果たして自分ならではの価値を社会へ与えられているのか?だれかに影響を与えられているのか?正直自信がない。だからか、いまは自分自身にも自信がない。

生きているからには他人に好影響を与えられる仕事をしていきたい。いまは楽して自分本位に生きていきたい気持ちよりもそれのほうが大きい。

・・・

話は変わるが先日大阪ミナミの路上で目を疑う光景をみてしまった。

路上で生活するホームレスのおっさん2人がお互いのアレを慰め合っていたのだ。お互いに性的な価値を提供していたのであろうが、アレを見てからわたし自身本気で「がんばっていかないとな」と思わせられたのであった。

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